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2013.12.03

7.示唆/アンテナを張りヒントを見つけ出す

今は核家族化が進みました。赤ちゃんを授かった時には新米ママとパパという家庭は少なくはありません。赤ちゃんを育てる方法を事前に勉強している人は少ないと思います。最初はみんな子育ての素人です。では育て方は何に学ぶのでしょうか。
多くの人は無意識に赤ちゃんから学んでいます。赤ちゃんは言葉が話せませんから何かを要求するときにはとにかく泣きます。お腹が空けば泣きます。オムツが汚れれば泣きます。眠くても寝付けなければ泣きます。新米ママ、パパは「なんで泣いているんだろう」と必死に考えます。大切なのはこれ、いかにアンテナを張ってヒントを見つけ出すかということです。やがて数ヶ月もすると泣き声によって何が言いたいかがわかるようになります。「お腹が空いたかな」「オムツが汚れたな」「眠りたいんだな」

子どもが思春期になっても同じです。よく見ることで何を言いたいのかがわかるようになります。ところが多くの人はこれをしません。赤ちゃんの時のように、よく見て観察することもしないし、必死に考えることもしません。何をするか、そう言葉に頼るのです。「何か嫌なことがあったの?」「困ったことがあったの?」…。
幼い頃は何でも話してくれました。でも、思春期は自立の時期、自分だけで解決しようとしたり秘密をもつようになります。当然、家族には話したくないことが出てくるんです。そこで追い打ちをかけるように言葉に頼ろうとします。「なんで言ってくれないの?」「何でも言ってごらん」
あまり言葉に頼らずによく観察してヒントを探しましょう。

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