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2013.11.24

3.学習/情報収集と理解

自分自身が「この子を○○の子に育てる」と決意することが大切です。子どもがどう育つかは社会の責任ではないし、近所の人でもない、自分自身の責任です。大切なのはそうやって自分軸で考えるということです。
そして次に何のための子育てかを確認しましょう。?と思うことがあったら「今の自分は本当に子どものためにしようとしているのだろうか、それとも自分自身の満足感を得るために、あるいは自分の不安を消すためにしようとしているのだろうか?」そう自問してみることです。「あなたのためにやっていることよ!」よく聞く言葉ですが、経験上そう言う方のほとんどは自分の気持ちを満足させるためにしているように思います。


さて、決意をして目的を確認したら学習しましょう。そう、子どもではなく自分自身が学習するんです。多くの人は学校を終えると学習をしなくなると思いませんか? 教科書を広げて机に向かうことばかりが学習ではありません。社会に出てからの人間関係や仕事上のことなどすべて学習です。でも、時にはそれらに関係する書籍を買って読むのも、関連するセミナーに参加するのもいいと思います。なぜならそういったものには先人も含めて多くの人のたくさんの知恵が詰め込まれています。自分で体験して失敗や成功を繰り返しながら行くのもいいと思いますが、時間が無限にあるわけではありませんから。

子育ての本を読むのもいいでしょう。先輩に話を聞くのもいいと思います。ただここで注意していきたいことが2つあります。それは学ぶものの量と質です。まず量に関しては1つではだめです。それは1つのことから学びを得た場合、鵜呑みにしてそれだけがすべてだと思い込んでしまいます。ある1冊の本から、ある1人の人からの学びは避けた方が賢明です。たとえば1冊の本を読んだ時には鵜呑みにするしかありません。2冊の本を読むと比較ができます。3冊の本を読むと比較を離れて自分の考えができてきます。読めば読むほど自分の考えがしっかりしてくると思いますが、読んでばかりいても何も進みませんので、とりあえず3冊くらいを私はお勧めします。
さて、次に質についてです。実は質の良いものなら1冊の本でもいいんです。でも本といってもピンキリです。だからある程度の量が必要なんです。でも、どうせなら質の高い本や質の高い人から学びたいですね。これは言うことは簡単ですが実は難しい。最初はあなたが信頼できる人から書籍や人を紹介してもらうのが一番。そして今度はその書籍や人が勧める本を読んだり勧めてくれる人に会うのがいいですね。信頼できる人がいない? そんな時は本屋さんに行って「○○に関する本を探しているのですが良いと思われるのを紹介してくれませんか?」と尋ねてみるのも方法です。そんな時にバイトだと思われる子に声をかけてはいけません。店長に声をかけましょう。その店長が「??」という感じなら、他の本屋さんに行ってみましょう。すべてに共通しているのは信頼のおける人から入っていくということです。

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