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2013.11.22

1.決断/自分がやると決める

Ⅳ 子育てを思い通りにする7つのステップ
1.決断/自分がやると決める
「今度どこかに行きたいなぁ」「いつか温泉にゆっくりつかりたいなぁ」多くの方がこんなことがふっと頭に浮かぶことはあると思います。でも、いつかそんなことは忘れてしまい、「あー、どこかに行きたいなぁ」とまたどこかでその思いを繰り返します。
もう少し思いが強くなると「湯布院に行きたい」「日光の紅葉を見たい」とより具体的になってきます。そうするとさらに行きたい思いは強くなります。さて、ここまで来た段階であなたなら何をしますか?


きっと期日と場所をきちんと決めると思います。「よし、今月の月末に日光に一泊で行こう」実はここまで決まるとほぼ100%近くは実現します。仮に日が変更になっても、場所が変わってもです。最初の段階と一体何が違うのでしょう。おわかりですね、「行きたい」から「行く」に変わったんです。“思考は現実化する”はナポレオン・ヒルの有名な言葉ですが、「行きたい」「行く」とより強い思考になった時に現実化する力は強まります。

子育ても同様です。「もっと勉強ができる子になるといいなぁ」「もっと強い子にならないかなぁ」そう思っている親御さんはたくさんいらっしゃると思いますが、そうはなりません。より具体的に“決める”ことが大切なんです。「この子を勉強のできる子にする」「この子を強い子に育てる」…と。
さぁ、旅行であれば日を決めて、場所を決めました。そしてホテルを予約し、交通手段を考え、見て回るところを考える。これで旅の半分は終わったようなものです。
さて、子育ての場合はどうしますか? 「勉強しなさい」「もっと頑張りなさい」と四六時中子どもに言い続けますか? これでは無理ですよね。
ところで決めたのはだれでしょう? そうあなたですね。あなたが決めたことを子どもに押しつけてはいけません。そんなことをしては子どもはたまったものではありませんから、勉強をするどころか、かえって親への反発が強まるかもしれません。

そう、大切なのは“自分軸”で考えると言うことです。つまり、子どもの責任はすべて親にあるということです。子どもが勉強できないのも、身体が弱いのも、暴れん坊なのもすべて親であるあなたに責任があります。そう言われると多くの方は引きます。そして「そんなすべて親の責任にされたら困る」わけです。では言い方を変えましょう。「子どもが伸びるきっかけや、勉強ができるようになるチャンス、強い心を育てることに親であるあなたにとても多くのヒントや能力があるんです」どうでしょう? だいぶ印象は違いますね。でも同じ事です。だからあえて言います。「子どもがどう育つかは親の責任ですよ」…と。

だから決めましょう。「私がこの子を育てる」と。できれば旅行先や日程を決めたようにもっと具体的に決めましょう。「私がこの子をやさしい子に育てる」「この子が小学生のうちに勉強が好きな子にする」と  あなたが決めること、これがなければ何も始まりません。

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