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2013.11.21

4.離、思春期はやや放任、余計な保護や干渉をしないで本人に任せる

子どもは日々成長していきます。もちろん真っ直ぐ一直線に成長するわけではありません。時には「おーっ」と目を見張る大人びた面を見せたかと思えば、「? どうしたの?」と思うような子ども返りをする時もあるでしょう。それは登山と一緒です。頂上まで同じ傾斜の登山道が続いている山はありません。


でも道を間違っていなければどんどん下り坂になっても必ず頂上に向かっているんです。
子どもは日々成長しているんです。ところが意外に成長しない?親がいっぱいいます。子どもが親から離れ独り立ちする準備を始めているにも関わらず、いつまでもまるで幼児の頃の子どもを頭に描きながら接しようとしているんです。だから親子で衝突するんです。だから子どもとうまくいかなくなって当然です。それでもしつこく食い下がったり、追い詰めると子どもは完全に親から離反してしまう危険性さえあります。

せっかく子どもが自立して親から離れようとしているんです。親も上手に離れていきましょう。大切なことはキーポイントになること意外は子どもの判断に委ねることです。キーポイントは家庭によって、親子関係によってことなると思います。例えば…
・自他を傷つける言動をしないこと
・いくら遅くなってもその日中には帰宅すること
・学業をおろそかにしないこと
「そんなことをしたら何を考え、誰と付き合っているかがわからなくなる」
いいじゃないですか、わからくたって。
「困ったことがあった時に一人で抱え込んでしまうかもしれない」
 いいじゃないですか、それでも。本当に困ったら親に言ってくるでしょう。

実はこの時に威力を発揮するのがそれまでの親子のコミュニケーションなんです。良好な関係ができていれば、深みにはまる前に親に言って来ます。それまでの親子関係と言われると、もう取り返しがつかないと思うかもしれませんが、やり直しはいくらでもできます。もちろん100%取り返すのは難しいかもしれませんが。
子どもにいろんなことを話してほしかったらいっぱい話しかけることです。仮に聞いて無くても。子どもに悩み事を相談してほしかったら、自分の悩みをさらけ出すことです。学業に頑張ってほしかったら、過ごしやすい家庭を作ることに頑張る、あるいは自分の仕事に頑張ることです。親は子どもの鏡ですから。
そして子どもに自立をしてほしかったら親が自立することです。「いや、自立しているから」
本当にそうでしょうか。今ひとりになったらあなたは生きていけるでしょうか。収入があり、自分で家庭生活を作ることができる自信がありますか? なければこれから自信をもてる自分を作っていくことです。それが自立ですから。妻に頼らなくても生きていける、夫に頼らなくても生きていける、そんな二人が仲良く暮らしていたら素敵だと思いませんか?そんな家庭の子はどう育つでしょう。想像してみてください。素敵な家庭を。

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