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2013.11.11

聞き上手になる

子どもと話すときのポイントが3つあります。

①「ちょっと待って」は禁句…手を休めて聞く
“子どもは忙しい時や手が離せない時に限って話しかけてくる”そう思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。子どもは決して親の忙しい時をねらって話しかけてくるわけではないでしょうが、そういうタイミングの時もありますね。

② 人間見た目が9割…子どもの顔をきちんと見て話す

「人間見た目が9割」とは竹内一郎さんの著書(新潮新書)ですが、子どもの話も内容に100%の意味があるわけではありません。話す表情、顔色、身振り手振り、息づかい、服装の乱れ…様々なところにヒントがあります。
「今日ね…」何気ない、たいした用がないような言葉ですが、手には何かに打ったような跡が…。もしかしたらトラブルがあったのかもしれません。話の内容から友達とのケンカならたいしたことはありませんが、いじめを受けていたのだとしたら大きな問題になります。
話すときにはきちんと子どもの方を向いて話を聞くことをお勧めします。ただ、テーブルを挟んで向かい合わせになってじろじろ見ていてはどうも刑事ドラマの“取調室”のようです。子どもはテーブルに、お母さんはキッチンにいる、ソファに隣に座る、といった位置関係で時々顔を見る、そんな感じはいかがでしょう。私は個人的には自分が車の運転をしていて子どもが助手席に座っている関係が好きでした。
  ※これらの場合、子どもがこちらを見ているかどうかは関係ありません。お得意さんが視線を他に向けていてもあなたはお得意さんをきちんとみているでしょう。

③ 「フンフンフンフンなるほどね」…頷きながら聞く

話し上手よりも、聞き上手を目指したいもの。聞き上手な人は頷くのがとても上手です。 「あのね○○がね」『ふうん』
「それから△△もね」『ふうん』
「◇◇もそうだよ」『ふうん』
「わたしもね□□だと思うんだ」『なるほどね』
 もちろん、うわのそらで聞いていて機械的に頷いていたのでは良くないです。前述のように子どもに興味をもって、内容をよく理解しながら頷いていれば自然な感じになります。あなたがついたくさん喋ってしまったというとき、相手の方は上手に頷いてくれていたのではないでしょうか。

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