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2013.11.09

思春期の子どもと上手に付き合う方法

それではいよいよ思春期の子どもと上手に付き合う方法をお教えします。ポイントは7つあります。
1.コミュニケーションを大切にする
2.去る子は追わず、来る子は拒まず
3.秘密を犯さない
4.子どもの良さ、能力の発掘
5.整理整頓、食事の充実
6.夫婦仲良く、自分の自立
7.保護、干渉、やがて放任


コミュニーションを大切にする
当たり前のことですが、これがなかなか上手くいきません。一番の原因はあなた、そう親自身にあります。
あなたが初対面の人に会うとします。その人とお話をする時にはどうしますか?
・相手の顔をきちんと見て話す
・相手の話をきちんと聞く
・自分の伝えたいことをできるだけわかりやすく話す
・相手に伝わっているか相手の表情や話の内容から確かめて次の話をする
そんなことを自然にやっているのではないでしょうか。
ところが、相手が自分の子どもになるとどうでしょう。
「お母さん!」『何?』…と子どもの顔を見ないで返事する
「お母さん、今日ね○○ちゃんがね」…『今、手が離せないので後でね!』と時にはきちんと聞かないことがあるかもしれません。ましてや伝えたいことをわかりやすく話したり、子どもが理解しているかどうかを表情から読み取るなんて意識していないでしょう。
親子ですから、特別ていねいな言葉を使ったり、いつもいつも神経を使う必要はないと思います。でも、初対面の人に会うときのような姿勢をどこかにもって話を聞いてやりたいものです。
話をいつも丁寧に聞いていれば子どもは喜んでいろんなことを話してくれます。子どもが70~80%お話をして、親がうなずいたり、時々話をするくらいがちょうど良いと思います。そう、親が上手な聞き役になりたいものですね。親が80%以上一方的に話をすることや、親子の会話がほとんどないといった関係にはしたくありません。
「でもね、思春期の子どもは話さなくなるんでしょ」
確かに感情の起伏もありますから、時には無口になることがあると思いますが、まったく話さなくなるものではないし、全員が全員話をしなくなるものでもありません。

それでは次回は、親子のコミュニケーションを良好にする方法をお伝えしましょう。

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