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2013.11.07

子育て 大切な親の3つの姿勢

大切なポイントが3つあります。
1つ目は、子どもに学ぼうという気持ちを持つこと
「なんで泣いているんだろう」赤ちゃんを育てるときに不安をもちながら考え悩んだことがあったと思います。だから、数ヶ月もすると「ミルクがほしいんだな」「おむつが汚れたんだな」「眠いんだな」とわかるようになるんです。そして「いつもと違う泣き声だぞ、もしかしたら…」そう思って熱を測ったら微熱があったと異変に気づくこともできたんだと思います。

ほら、できていたじゃないですか? 子どもが幼児になっても小学生になっても大切な1つ目はここです。つまり、興味をもってよく観察して「今どういう状態なんだろう」「今どんな気持ちなんだろう」と常に考えていることが大切なんです。そうすればきっとヒントは子どもが教えてくれます。

2つ目は、子どもは常に成長しているということを理解すること
子どもは常に成長しています。必ずしも一直線に伸びるのではなく、行きつ戻りつするものですが、それでも今日の子どもは昨日の子どもと同じではありません。「この前まで素直に言うことを聞いたのに」「この前はお手伝いをしてくれたのに」「この前はちゃんと話してくれたのに」そんなふうに“以前の状態と比較する”ことはちょっと注意が必要です。これが良い変化、例えば「この前できなかったのができるようになった」という変化ならプラスの変化ですから嬉しいことですし、誉めることもできます。難しいのは一見マイナスの変化をしたときです。単なる怠けなら励ますことも必要でしょう。わざとやったのならきちんと叱ることも大切です。ただ、時には体調がすぐれずにできないこともあるかもしれません。その見極めは難しいかもしれませんが、前述の通り興味をもってよく見ていればわかることも多いと思います。
ただ、思春期の場合は見た目には「成長どころか逆戻りしているのではないか」「このまま非行に走るのではないか」と不安になることも出てきます。でも、大きな立場に立って、「ん? おー口答えしてきたか、ようやく大人の入口に入ってきたな」と喜んで構えていたいものです。この時期の子どもに接する上での大切なポイントは後ほど紙面を割いて触れたいと思います。

3つ目は、間違っていたり、足らなかったことはいつでも補う気持ちをもつこと
これがとても大切です。私たち親だって完全な親ではないんです。誰もが足りないところや至らないところを持っているのではないでしょうか。それがあれば、おそらくそのしわ寄せは子どもに現れてきます。そしたら気付いたときにそれを補うことをしてあげればいいんです。後になればなるほど修復は難しくなるかもしれませんが、その親の姿勢はきっと子どもの成長にとって大きな意味をもつことになると思います。

これについては是非お伝えしたい、ある親子のお話があります。ではまた次回!

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