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2013.05.30

子どもに背中を見せているか

イクメンとかいう言葉が聞かれる。
私自身、カミさんと二人で子育てをしてきたが、
振り返ってみると、育児に関しては私の方のウェイトが高かったように感じる。
それはカミさん自身も言っている。
「私産む人、あなた育てる人」(笑)

ただ、そんな私だが、何となく「イクメン」という響きは好きではない。

なぜだろう。
子どもや家庭ばかりに意識が向いていて、
自分自身の芯のようなものが感じられないからかなぁ。

言い方を変えれば
子どもや家庭の方ばかりを向いていて、
自分の夢とか信念に向かっていく力強さを感じない。

乱暴な言い方をするなら、
子育てなんかしなくても
家族を守るために仕事に一生懸命取り組んだり、
高く目指すものに向かって必死になっている父がカッコイイ。

子どもはそんな父親の背中を見て育つのではないだろうか。

常々そんなことを考えていたら、
nanapiというサイトの一つの記事が目に付いた。

タイトルは「思春期の娘にとっての理想の父」
興味のある方は続きを読むからどうぞ。



娘に媚びない父

娘のご機嫌をうかがったりせず、堂々としていてほしい、やはり父は「父」であってほしいと娘は思っています。

娘と共通の話題のある父

仕事以外にも趣味があるといいでしょう。娘は休日の父の姿をよく見ています。娘も興味をもてるような趣味をもっていると会話のきっかけになるでしょう。

母と仲のいい父

母が娘の前で頻繁に夫への愚痴をこぼすと、娘は父を見下します。母親の「本心」はそのまま娘に伝染するのです。母が父に敬意をはらい、今でも好意を感じていれば、娘が露骨に父を嫌うこともないでしょう。

きちんと約束を守る父

筆者の話ですが、父は「今度この映画を一緒に見にいくか」となんでも気軽に言うのですが、実際に誘ってくれたことは1度もありませんでした。子供は密かに「待っている」のです。「口約束」という大人のルールを子供に使うのはやめましょう。信頼を失います。

子供のことを考えて叱ってくれる父

子供のことを考えたうえでの説教であれば、いつかわかってもらえる日が来ます。時には嫌われ役を買うことも父親の役目ではないでしょうか。ただし手短に。長々と説教するのはやめましょう。

おわりに

適度に威厳をもって距離をとりつつも、「いつも気にかけている」「大切に思っている」という姿勢でいることが、思春期の娘とうまくやる秘訣なのではないでしょうか。こんな父だったらもっと家族がうまくいったのではないかな、と筆者は今でも考えることがあります。

nanapiより

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