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2013.05.28

親離れできない大学生

この春、子どもが大学進学で家を離れました。

最初は行かないつもりだったのですが、ちょっと事情があって入学式に出席をしました。
行ってみてびっくり、ものすごくたくさんの親が来ている。
中には夫婦で来ている人もたくさん。

自分も行っていて何ですが、正直「何これ」と思いました。

仕送りは最低限の金額に抑えています。
すると、「助けてくれ」と連絡が…。

結局、援助してしまった私。
子離れできない親に、親離れできない子。

人ごとではありません。

続きを読む
にはベネッセの興味深い記事があります。


 親離れできない大学生が増えていることが、ベネッセ教育研究開発センターが2012年に実施した調査で分かった。学生生活や就職などで「保護者の意見に従うことが多い」と答えた学生は45.9%に上り、08年の前回調査から5.8ポイント増えた。担当者は「少子化に加え、就職難で親子関係が密接になる傾向がさらに強まっている」と分析している。


 調査は12年11月、無作為に抽出した大学1~4年生4911人を対象に実施した。

 「保護者の意見に従うことが多い」の回答では、男子が43.2%(前回より7.6ポイント増)、女子が49.5%(同2.8ポイント増)だった。男女の開きは縮小した。

 「困ったことがあると保護者が助けてくれる」と回答したのは、49%(同7.2ポイント増)。「お金が必要になったら保護者が援助してくれる」は64.4%(同5.6ポイント増)だった。親離れできない学生が増えている様子がうかがえる。

 大学生活でも受け身姿勢が目立つ。「学生生活は大学の教員が指導・支援する方がよい」は30%で前回よりも倍増。「教員が知識を一方的に教える講義形式の授業がよい」とした学生は83.3%に上り、「発表などをする演習形式」の16.7%を大幅に上回った。「興味がなくても楽に単位をとれる授業がよい」は54.8%で5.9ポイント増えた。

 学力試験を課さない推薦入試が増えるなどし、大学の講義についていけない学生も少なくない。大学は討論型の授業などで学生に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせようと躍起だが、アンケート結果からは効果が上がっているとはいえない状況だ。

 海外留学への意欲も低い。「海外留学したい」と回答したのは38%。留学したい時期について「大学2年生」(36.5%)がトップ。以下、「大学3年生」(27.2%)、「大学4年生」(14.4%)、「大学1年生」(4.5%)の順だった。

日本経済新聞 2013.5.28

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