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2012.11.01

「教育」「飲食」大卒後3年以内に5割近く離職

厚生労働省が大学卒業後の正社員の離職率を発表しました。
3年以内に離職した人の産業別の割合です。

それを見てちょっと疑問がおきました。

以前であれば3Kとか言われて避けられる傾向があったのではないかと思われる
「鉱業、採石業、砂利採取業」が6・1%ともっとも低いのです。

逆に、学習塾講師や私立学校の教員などの「教育、学習支援業」が48・8%ともっとも高いんですね。

発表では、その理由を知ることができませんが、「飲食業」も5割近いところを見るとひとつの共通点が見えてきます。

それは「鉱業、採石業、砂利採取業」は物を相手にする仕事、
「飲食業」「教育、学習支援業」は人を相手にする仕事。

もしかしたら、コミュニケーションが必要になるのはストレスにつながるのでしょうか?
まぁ、これは根拠のない想像ですが…。

いずれにせよ、これは大学卒の正社員の離職率で、中卒や高卒はもっと高くなります。

平成24年版子ども・若者白書によれば
中卒者の離職率は64.7%
高卒者の離職率は37.6%
大卒者の離職率は30.0%となっています。

長続きさせる粘り強さがなくなってきたのか、
それだけ難しい時代なのか、
それとも離職ということに対する価値観が変わってきたのか…。

考えさせられる記事でした。


参考にした記事は …続きを読む… をクリックしてください。



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「教育」「飲食」大卒後3年以内に5割近く離職

読売新聞 11月1日(木)8時39分配信


 若者の早期離職が問題となるなか、厚生労働省は31日、大学卒業後に正社員などとして入社した後、3年以内に離職した人について初めて産業別の割合を発表した。

 飲食業や学習塾などの学習支援業では離職率がそれぞれ5割近くに上る一方、電気、ガスなどでは1割を下回っていた。

 発表によると、2009年3月に卒業後、新しく就職した大学生は42万9019人で、そのうち3年以内に離職したのは、28・8%に当たる12万3582人。

 産業別でみると、3年以内の離職率が最も高かったのは、学習塾講師や私立学校の教員などの「教育、学習支援業」で48・8%。「宿泊業、飲食サービス業」が48・5%で続いた。

 一方、離職率が低かったのは「鉱業、採石業、砂利採取業」の6・1%、「電気、ガス、水道業など」の7・4%、「製造業」の15・6%などだった。

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