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2012.10.29

通知表内容を事前開示 横浜市教委 保護者に確認求める

 横浜市教育委員会が、通知表の記載ミスを防ぐため、配布に先立って成績や出席日数などの内容を児童生徒や保護者に教え、確認を求めていたことが27日、わかった。学校側が事前に通知表の内容を示すのは極めて異例。
《 記事の続きは “続きを読む”から 》



このニュースを目にして驚き、そして失望しました。
確かにミスはなくなるかもしれません。
でも、代わりに大きなものをなくしてはいないでしょうか。
それは「信頼」です。

親に確認してもらわなければ、ミスを防ぐことができない学校をどうやって信頼できるのでしょう。
記事を読むと、背景には大量の通知票記載ミスがあったようです。
でも、あくまでもそのミスは学校内部で発見し、正さなければならないでしょう。

見方を変えると
「事前に見たのだから、その後のミスの指摘は受け付けません」
という責任逃れのように見えます。

また、保護者に媚びているようにも見えます。


もっと自信をもって「うちの学校の方針は…」と語ってほしいですね。
もっといい意味での権威をもってほしいですね。

参考にした記事は続きから

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 同市教委によると、事前確認の実施は6月に決定。7月2日付で市立小中、特別支援学校など計506校の校長に通知した。背景には昨年11月と今年3、4月に相次いで発覚した大量の通知表記載ミスがあった。

 7月の通知では、通知表の誤記載を防ぐため、「担任の最終確認」などに加え、「児童生徒・保護者の事前確認」を必ず行うと明記した。確認後の通知表は、3学期制の学校で7月、2学期制の学校では今月、児童生徒に渡された。

 事前確認の方法は各学校長の判断に一任。コピーを渡したり、三者面談の場でメモや口頭の形で教えたりしたという。児童生徒側から訂正の申し入れがあった場合の対応も任せており、同市教委は「(訂正要求などの)指摘を受けてもうのみにせず、見直しのきっかけにしたにすぎない」と話している。

(産経新聞 10月28日)

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