FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 子育てブログへ ←ぽち応援いただければ幸いです

2010.12.15

雪が降りました



今年はやや初雪が遅かったようですが、初雪とは思えない本格的な降りになりました。
写真はもう夕方近くですので、薄暗いですが…

ところで、会津藩 什の掟に関連した県の条例案が福島県で可決された記事がありました。
何も条例にしなくてもいいような気がしますが、そうでもしないとならない状況なんでしょうか。

中には時代の変化とは関係なく通用するのもありますが、「年長者の言ふことに背いてはなりませぬ」などは、たとえ声高に叫んでもどうかなぁと思います。

でも、最後の一節「ならぬことはならぬものです」は私は好きな言葉です。
最近は幼い子にもかんで含めるように理由をきちんと言うことが主流になっているようですが、
基本的にはそうありたいものの、中には
「理由なんていい! 俺がダメと言ったらダメ」という部分もあっていいような気がします。

追記でasahi.com の記事を引用しています。


子育て支援の理念や施策を定めた議員提出の「子育てしやすい県づくり条例案」が14日、福島県議会で可決された。同様の条例は他県にもあるが、議員提出は初めてという。前文で会津藩の教え「什(じゅう)の掟(おきて)」に触れ、独自性を出した。年内にも施行される見通し。

 条例は全12条から成る。理念や政策の他、県の責務、地域社会や保護者の役割についての条項を盛り込み、表記は県民が親しみを持てるよう「ですます調」にした。

 什の掟は、会津藩士の子どもが武士の心構えを学ぶ指針となった。「年長者の言ふことに背いてはなりませぬ」など7カ条から成る。条例の前文で、什の掟について「うそを言ったり、弱いものをいじめたりしてはいけないなど、現代にも通じる内容が含まれ、大切な精神文化の一つ」と強調した。

 「家庭は子どもが育つ基盤であり、保護者が、子育てについての第一義的責任を有する」とした上で、「県民と地域社会が一体となって協力するよう努める」などと家庭や社会の役割を規定した。県が総合的な施策の策定と実施の責務を持つことも明確化し、保健医療体制の充実や経済的負担の軽減などに取り組むことを定めている。

 条例は県議会の検討会が、3月から検討を重ねていた。(井上亮)
.

にほんブログ村 子育てブログへ ←ぽち応援いただければ幸いです

この記事へのトラックバックURL
http://soratobumikeneko.blog64.fc2.com/tb.php/572-e50faf48
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
「ダメと言ったらダメ!!」
子供の頃に親や近所の雷オヤジさんに、よく言われました。
この時代の大人達は、大人として持つべき資質を持っている人が大半でした。
だから、子供も、理由のないNGにも従う事が出来たのでしょう^^
ミケ猫さんが仰る様に、条例にする必要があったかどうかは疑問ですが。。。^^
Posted by はまぴー at 2010.12.16 13:00 | 編集
降ったんですね、雪。
いよいよですね。

そうですね、理由をわかるように説明することは
大切だけれど、時には理由がわかろうがわからなかろうが
ダメなものはダメという部分も必要だと思います。
親は毅然としたところもないといけませんから。
Posted by 海のいるか at 2010.12.16 15:41 | 編集
■はまぴーさんへ
大人として持つべき資質…
それって、なんだか大切なことのような気がします。
前のはまぴーさんのお言葉ではないですが、
まるで子どもが子どもを育てているような状況もありますからね。
良き資質をもった大人でありたいですね。

■海のいるかさんへ
そう、降りましたね。
でも、今日は一転午後からはとても良いお天気でした。
雪がたくさん降るのは大変ですが、その後の晴天は本当に美しいものがありますね。
いるかさんの地方はいかがでしょうか?
Posted by 空飛ぶミケ猫 at 2010.12.17 22:22 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。