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2010.12.13

教育費:教育ローン利用者の平均198万円、年収の37%--今年度推計

山茶花(蕾)

我が子の教育費を親が全部出すのは当然です。私も2人の子どもを育ててきましたが、別にそれが普通だと思ってきました。

ところで、昨今の少子化あるいは、“結婚したくない”“結婚できない”人たちの増加は、一人一人のレベルでみれば、それぞれに事情があり、別に何が悪いということではありません。
でも、国のレベルで考えるなら、子どもの数がどんどん減るということは大変憂うべきことです。

そういう観点に立ったときには、年収の40%近くも子どもの教育費が占めるというのはちょっと考え物ですね。ますます結婚離れ、子育て離れが起きそうで心配です。

以下は毎日新聞からの引用です。
 小学生以上の子どもを持つ家庭の教育費(在学費用)が10年度は平均で198万2000円となる見込みで、年収の37・6%に達することが分かった。日本政策金融公庫が教育ローンの利用者を対象に調査しており、比較可能な00年度以降で最も高い負担割合となった。


 不景気のあおりで世帯年収が下がる一方、授業料や塾代などの在学費用が5万2000円増えたためで、負担割合は前年調査の33・7%から上昇した。年収が「200万円以上400万円未満」の世帯では56・5%に上り、家計のやりくりが厳しさを増していることが示された。

 年収別の負担割合は「400万円以上600万円未満」が37・7%、「600万円以上800万円未満」が30・0%、「800万円以上」が27・2%。年収「800万円以上」の在学費用は237万8000円で、年収「200万円以上400万円未満」より71万1000円多く、格差も見られた。

 高校入学から大学卒業までにかかる費用(入学費用も含む)は子ども1人当たり1059万8000円と52万1000円増加。教育費の捻出方法では、旅行・レジャー費の節約が最も多かった。

 調査は7月に実施し、約5400世帯から有効回答を得た。

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この記事へのコメント
僕も「結婚できない」ひとりです。。。
少子化は、将来の日本にとって大変心配な事なのですが、こればかりはどうしようもなくて^^;
少子化に歯止めをかける手伝いは出来ないかもしれませんので、僕は地球に木を植えてストップ温暖化の手伝いを微力ながらさせて頂いています^^
Posted by はまぴー at 2010.12.14 06:07 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2010.12.14 15:14 | 編集
うちは・・・今年は就学援助を申請して承認されたので
去年と比べて楽になりました。が、
来年は長男が私立の通信制高校に行く可能性が出てきました。
もちろん、なんとかしますけど・・・正直苦しいかな(^^ゞ
3人産んで社会貢献しているけど(笑)
まだまだ頑張らねば!!
Posted by 海のいるか at 2010.12.14 21:18 | 編集
■はまぴーさんへ
はまぴーさんに直にお会いしたことはありません。
…が、ブログのやりとり、そしてそれ以外のやりとり、さらにはまぴーさんが撮影された写真やコメント…。
それらを通じてはまぴーさんのお人柄がとてもよく伝わってきます。
人それぞれいろんな思いがありますから、それについてはそれぞれのお考えを尊重します。でも、特に“主義”がないのでしたら、素敵な方との出会いを願っています。
いろんなことはありますが、いいものですよ。

■海のいるかさんへ
そう、頑張っていますね。
その頑張りにもう少し国が応えてくれてもいいように思います。
でも、頑張っただけ、いろんな幸せを味わえましたね!
Posted by 空飛ぶミケ猫 at 2010.12.14 22:49 | 編集
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