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2009.05.30

自分をほめること

 私は潜在意識の力を信じています。
自分が心から信じて思い描いたことは実現すると思っています。
もちろん、そのための努力は必要ですが、
努力をしていても「自分はどうせダメだから……」と思っていては
実現できるものも、無理になってしまいます。


IMG_0146.gif

子育て講演会の記事がありました。
その講師の方が子育ての大変さに触れ、日々自分が「よくやった」と思うことを見つけ、
ほめることの重要性を訴えていたようです。

確かに子育ては大変な面があります。
私は♂ですが、子供が乳児の頃からの子育ての大変さは
身にしみて知っているつもりです。
何せ、うちのカミさんは
「私産む人、あなた育てる人」って言っていますから(笑)

その子たちもすでに下の子が中2となりました。
確かに大変な時はたくさんありましたが、
振り返ってみれば短かったと思います。(渦中では思いませんでしたが…)

講師の方のお話を直接お聞きしたわけではありませんが、
何となくわかるような気がします。

1日を振り返って
「今日も1日頑張ったなぁ、自分は精一杯できて良かったね」と
自分をほめながら語りかけることの大切さはその通りだと思います。

そして
「この子も頑張った、やさしいし、かわいいし、今日は○○ができるようになった」と
子供の良さを思い浮かべることもとっても大切だと思います。

そのうち、そう思った通りの子供にきっと育っていきます。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
心の中で自分をほめ、子どもをほめる

子育て講演会:臨床心理士志村さん「自分をほめること」--名張 /三重


 名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで29日、乳児から中学生の保護者を対象にした講演会「子育て・子育ち・親育ち」があり、臨床心理士の志村浩二・亀山市子ども総合支援室長が講演した。

 この日、子どもを持つ母親ら約100人が参加。志村さんのユーモアあふれる語りに会場から度々笑いが起こった。志村さんは子どもと大人が描く絵を例に、子どもは感じた通りに、大人は見た通りに描くと説明。子どもと大人は脳の働きが違うことを意識して接することを心がけるよう話した。

 また、子育ての大変さに触れ、日々自分が「よくやった」と思うことを見つけ、ほめることの重要性を訴えた。

 参加した2児の母親(42)は「子どもと大人の違いが具体的にわかって『なるほど』と思った」と話した。
【毎日新聞 2009年5月30日 地方版】

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この記事へのコメント
褒めることの難しさは今でも感じています。
自分の一日も「あー疲れた」ではなく
「今日も一日がんばった」となれば
何かが変わりますね
Posted by ひめ at 2009.05.30 22:14 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2009.05.30 22:32 | 編集
今回のテーマ
自分をほめるについてですが、
空飛ぶミケ猫さんのように
優しい雰囲気の方が、
このことを語ると、
すごく心に入ってきます。

素直にこの内容の
重要性を受け止めることが
できました。
Posted by grassyspot at 2009.05.31 03:32 | 編集
子供と大人の描き方の違い
なるほどなぁと思いました。
大人になって忘れちゃう事ってたくさんあります。
身につけたテクニックでうまくやっていけるような気になっちゃうのかもしれませんが、
その分本質がみえなくなっちゃてるかも・・・。
これからは意識して感じたことを大事にしてみたいと思います。
Posted by しんけんれっど at 2009.05.31 07:18 | 編集
大人は見た目を描き
子どもは感じたまま描くっての分かる気がします。
子どもは、見た目に惑わされたりしません。
昔、子どもが小さい頃に親同士の年齢で
いつも綺麗にしてるんだけどかなりの年上お母さん。
見た目は若々しくて私達よりかなり若く見えるお母さんが居たんですが
子どもに、この中で一番上のお母さんは誰?って誰かが聞いた時に
子どもが皆その人を指差してびっくりしました。
最初、私が指されるか?とドキドキしました。
なぜなら、その頃私は年齢を言うと「うそぉ!」ってびっくりされるほど老けて見られてましたから(ーー゛)
Posted by ふぃる at 2009.05.31 13:55 | 編集
これは私も本当に実感していることです。
親は子供が生まれてはじめて親になります。
子供が1年生なら親も1年生。
共に成長していくのです。

自分を褒める、これは大事なことです。
自分の小さな成長に気づけることは子供の
成長にもまた気付くことができます。
子供を待つ心の余裕が出てきます。
そしてまた、待てた自分が自信となり、
時間がかかっても出来た子供を認めてあげることができます。
共に歩いていくんです。


それが出来るようになると失敗もまた受け入れられるようになる。
自分にも子供にも優しくなれますよね。
Posted by 海のいるか at 2009.05.31 19:01 | 編集
以前に幼稚園の懇談会で、「自分を褒める」をテーマにみんなでお話ししたことがあります。
特別なことでなくても、自分が頑張ったと思った事をみんなの前で発表するのです。
たとえば、昨日換気扇掃除をしたとか・・・
そうしてお互い褒め合っていくうちに、みんなニコニコ。
なんでもないことでも、自分を褒めると元気がでますね。
Posted by げんこつやま at 2009.05.31 23:12 | 編集
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