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2013.09.06

ペットと子育て

 我が家には犬がいる。もうおばさん犬である。
 できることと言えばオスワリとフセとマテくらい。

 ある日、家に帰るとリビングに何やら散乱している。どうも台の上にうっかり置いた「おやつ」を全部食べてしまったようだ。そんな時は犬に向かって謝る。なぜなら悪いのは犬ではなく、そんなところにおやつを置いた人間が悪いのだから…

 散歩をしていて他の犬に遭遇することがある。「吠えちゃだめでしょ!」、吠える犬を必死に怒る飼い主…。犬は飼い主が反応してくれるからさらに吠える。そう、悪いのは吠える犬ではなく、吠えるように躾けた飼い主。

 犬の躾で大切なのは、「短い言葉で指示すること」「指示の言葉や躾の内容を家族で揃えること」「できた時にはオーバーアクションで誉めること」「叱るときはその場ですぐに叱ること」、もちろん体罰は厳禁!

 子育てとペットの躾を一緒にしてはひんしゅくを買いそうだが、共通点は多い。ただし、ペットは最後まで面倒を見ることができるので、躾の過ちを飼い主が責任をもてるが、子育ての場合は最後まで面倒をみることができない。要注意! 要注意! 
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Posted at 00:32 | 親の心得 | COM(0) | TB(0) |
2013.09.04

まだ子育ては終わりではないけど…

この春、3つ離れた息子2人が大学生となって家を離れた。
この一文にはいろいろな意味が含まれていることがおわかりだろうか。

いろんなことがあった。
予備校から「数日間連絡がとれない」と知らされ、350kmをノンストップで車を飛ばした。
着いた時は夜。
暗いアパートを見たときに、息子の死を覚悟した。

いろんなことがあった。
模試にでかけ、予定時刻に帰らず、夜になって「今、富士山にいる」と
暗い声で電話をもらった。
心配する妻を残し、300kmを迎えに走った。

大雨の時、水害に逢い、
兄は濁流に囲まれつつある中学校から友達の家族が一緒に連れ帰り避難。
弟は濁流にの中の小学校で一夜を明かした。
妻は自宅が濁流に襲われ、消防団の引くボートで救助、避難所に泊まった。
そして私は同じく濁流に囲まれた仕事場を一歩も出ることができず、
多くの避難してきた人たちと共に一夜を明かした。
まさに一家離散状態!

いろんなことがあったが、何だか過ぎてしまえばどうということはない。

そう考えると……   世の親に言いたい。

「そんな目くじらを立てて怒らなくたっていいじゃないか」と
「わざわざ怒る種を作らなくたっていいじゃないか」と

でも、一方で、こうも思う。

「今、しつけないでいつやるの!」
「厳しくしてあげられるのは、親だけだよ!」と

またブログを再開します。
いろんなことがあったけど、
そして、まだまだ子育ては終わりじゃないけど、

でも、
子どもたちが家を離れた今、
思春期の子どもをもっていらっしゃるあなたにお伝えしたいことがいっぱいあります。

それでは、また!

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