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2012.11.29

広い海へ出てみよう東京海洋大客員助教授・さかなクン

とっても個性的なさかなクン、
彼の話す言葉には何とも言えない説得力があります。

「外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。」
…その通りだと思います。

引用した記事は  …続きを読む… から

sakanakun.jpg


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Posted at 21:05 | いじめ | COM(2) | TB(0) |
2012.11.28

ニート

日本におけるニートのことについては以前ほど報道されなくなってきたような気がする。
これは問題がないから報道しないのではなく、問題が常態化しているとも言える。
労働政策研究・研修機構による2007年の調査では若年層のニートを57万人としている。

ところで、ニートは何も日本だけのことではない。
イギリスの調査結果のニュースがあったので紹介したい。

もちろんすべての国ではないでしょうが、
世界的規模の問題であることは確かなようです。

記事は …続きを読む… から

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Posted at 20:32 | その他 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.25

すばらしい瞬間必ず来る児童文学者・あさのあつこさん

『人は生きていれば必ず、だれかに支えられるだけでなく、だれかを支えています。
もし、あなたがいなくなれば、あなたに支えられるはずだった大勢の人を悲しませることになるのですから。』

人に育てられ、支えられてばかりで死んではいけませんね。

今度はあなたに支えてあげる番なんですね。

asano.jpg




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Posted at 22:00 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.24

自分支える足の声、聞いて作家・高史明(コサミョン)さん

やはり、ご自分のお子さんを自殺で亡くされた方の言葉は思いですね。

自分の手に聞きなさい
自分の足に聞きなさい

そうか、死にたいって思っているのは頭だもんね。
他の部分は生きたいのかも。

記事は …続きを読む… から

kosa.jpg
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Posted at 21:56 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.23

「ひとり」になってもいい作家・モデル、華恵(はなえ)さん

同年代に近い人の意見はとても参考になりますし、
何よりも大きな励ましになります。

華恵さんのおっしゃる通りだと思います。
「友だちは大切ですが、ひとりになる時間も必要です。」
本当の友だちならいいですが、
友だちの振りをしているような人たちと無理に一緒に過ごす必要はなにもないと思います

ひとりぼっちは何となく寂しそうですが、
ひとりでもいれるというのはとても力強いと思います。

hanae.jpg


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Posted at 21:46 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.22

違う出会いが待っている/ジャーナリスト・鳥越俊太郎さん

鳥越さんの文を読んでいてその通り!と思いました。


渦中にいる方にとっては長く暗いトンネルかもしれませんが、
長い人生の中ではほんの一部分です。

それに、いじめはなくならないと私も思います。
未来に自分の可能性を信じましょう。

一点、異なる見解があります。
「高校に行けば、新しい友達ができる」とあります。
その通り、できればばっちりOK!

もし、できなかったら、どうしたらできるのかを工夫するといいですね。
常に周りから与えてもらう生活にはどこかで終止符を打つ必要があります。

記事は …続きを読む… からどうぞ

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Posted at 21:38 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.21

心理的ストレスを解消

紹介した記事で指摘しているように、
いじめられる生徒の心の状態だけでなく、
いじめをしている生徒の心の状態にも注目する必要がある。

なぜなら、いじめが悪いことを理解できない生徒はほとんどいない。
わかっていてもしてしまう、その心の状態がポイントだからだ。

これは決して加害者を甘やかすことではなく、
きちんと責任を果たせると同時に、
心の状況を変えるアプローチが必要と言うことだ。

記事では月1回の授業で好転…とありますが、
そういった数値はアンケートの取り方、
取るときに投げかける言葉で簡単に変わります。

逆に、月1回の取り組みで変わるような結果では
もともと深刻な状況ではなかったかもしれません。

それほど難しい問題だと思います。

記事は …続きを読む… で紹介しています。

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Posted at 21:32 | 学校・教師 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.20

判決文読んで考える

実際の判決文を教材にして「いじめ」に対する指導が行われている。

作り出された教材ではなく、やさしく書き直されているとはいえ、実際の判決文を活用しているのが画期的だと思った。

できれば、「いじめ」と「ふざけあい」だけでなく、「いじめ」と「触法行為」もきちんと区別して取り組んでほしいと思う。

さらに「見て見ぬふりをしている生徒をいじめたのと同じ」、とするなら、
「被害者にも原因があったかも」という意見をもう少し掘り下げると良かったと思います。

いろんなアプローチがあるのはいいですね♪

記事は …続きを読む… から

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Posted at 21:28 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.19

幼児 けんかで成長

『互いの気持ちが分かればいじめに発展することはない。いじめ予防は幼児期に始まっているのです』

記事に登場する市原園長先生の言葉です。

いじめが顕著に表れるのは思春期の入り口の時期です。
でも、問題が噴出したときにはすでに根本的な対応は難しいものです。

いじめ予防は幼児期に始まっている…、この言葉を受け止めて
私たち大人が心していく必要があることがありそうですね。

記事は …続きを読む… から

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Posted at 23:07 | 親の心得 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.17

仲裁役 まずは子ども

“昔は…”という言い方自体が問題かもしれないが…。

昔は子ども同士でけんかをしていても結構放っておいた。
見かねて子どもが止めに入ることも多かった。

いつの間にか、
すぐに大人(学校であれば先生、兄弟けんかであれば親)がすぐに止めに入っています。

学校の場合は、モンスターペアレンツに代表される、保護者からの批判をさける力が大きく働いていると思う。
家庭の場合は、親に放っておく自信がなくなったのではないかと思う。

すると、どうなるか…。
いつか大人が止めに入ると知っている子は、
自分たちの力でけんかに終止符を打つことができなくなってしまった。
故に際限なくエスカレートする事案も多い。

今回紹介する取り組みはその問題の打破をしようとするものだと言える。

大人は、自分で解決するよりも何倍のエネルギーの必要な
この方法を試してみる価値がありそうだ。

記事は、…続きを読む… から

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Posted at 20:53 | 学校・教師 | COM(3) | TB(0) |
2012.11.16

被害者が退場しなければならない社会はダメ!

■Facebookからお越しの方へ 紹介した記事はひとつ前に掲載しています。

ニュースを見ていると被害者の氏名や、その状況などは克明に報道されることが多い。
内容によっては、かなりプライベートな部分に踏み込んでおり、その土地にそのまま住むのは辛いだろうなと思うことも多い。

一方では加害者の人権は何重にも保護されている印象がある。
被害者はあっさり実名が出ても、加害者は「Aさん」のままだったりして…。
確かに容疑者であるうちは難しい面もあるだろうが…。

いじめにあった生徒がひっそりと転校しようとしたものを阻止した教師がいる。
こういう先生が多ければもう少し親子ともに安心できようが。
多少荒っぽくたって被害者にさらに辛い思いをさせるよりはよほど良いと思うが…。

記事を紹介します。

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Posted at 18:12 | 学校・教師 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.15

人事部は就活生たちのFacebookのココを見ている

タイトルの「人事部は就活生たちのFacebookのココを見ている 」を興味深く読んだ。

これは企業がFacebookページを作って活用しているだけでなく、
就活生のFacebookを見ているというのだ。

そこまでやるかと言いたいところだが、
そういえば大企業などは昔から興信所などを使っていろいろ調べていたわけだし…

これは、いくら面接で猫をかぶってもFacebookページを見るとその人物像がリアルに浮かんで来るということだが、考えようによっては良さもある。

短時間の面接などではすべてを理解してもらうことは難しく、一発勝負的なところがあったが、
Facebookでは友達の数や、そのやりとりの内容から総合的に理解してもらうことができる。
しかも、数ヶ月程度でそれらを作り上げることはできないわけで、
長い期間の取り組みが正当に評価されるとも言える。

こうやって考えてみると、これからを担う子どもたちには、
こういったツールと上手につきあっていくことも大切だ。

それに、私たち仕事に携わる人間にとっても同じことが言える。
営業の一場面だけではわからない面が
Facebookでは総合的に浮かび上がってくる。
これは脅威ではなく、チャンスですね。

参考にした記事は次の …続きを読む… からどうぞ

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2012.11.14

ネットの中傷 見えぬ敵

学校でのいじめは、それなりの能力をもった教師が、注意を払っていればある程度は見抜くことができます。

ただ、ネット上のいじめとなると、匿名性の強いその性質からなかなか加害者を特定できずに、
問題を根深いものにしてしまう危険があります。

隔操作されたパソコンから犯罪予告が相次いだ事件がありました。
警視庁もお手上げのようで、発信元を突き止めるのは難しいということです。

子どもたちの間でも、少し知識を身につければ
なりすましメールを送ることもできるようです。

こうなると本当にたちが悪いですね。

しかも、削除しなければ、その間違った情報は永遠にネット上にあります。
また、仮に削除しても、そこから情報が拡散した後ではすべての情報を削除するのは困難なようです。

便利なネット社会の大きな落とし穴。
明確な解決法がないのが悔しいですね。

関連記事は…続きからどうぞ

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Posted at 17:53 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.13

勝手な理由で正当化

YOMIURI ONLINE(読売新聞)の「教育ルネサンス」シリーズが興味深い。

初回は、過去にいじめを加害者として体験した人にインタビューをしてまとめている。

その中から、
「『自分を肯定したい』『存在の証しを示したい』という欲求が負の形で出たもの」と森田氏が分析している。

だから、「いじめを思いとどまるとき」のインタビューがあるが、
もちろん、叱られて面倒になって思いとどまった例はある。
しかし、「悪いことをしている」と思ってやめた事例はゼロなのだ。

中に、
『「こいつは人気者になりたいだけ」と、大勢の前で心の奥底を見透かされると、気恥ずかしくなり、その気が起きなくなる』
というのが興味深い。

つまり、自分の肯定に結びつかなくなった時点でいじめる動機のひとつがなくなったということなのだ。

記事は少し長いですが、続きで引用します。

-------------------------------続きを読む

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Posted at 21:41 | いじめ | COM(1) | TB(0) |
2012.11.11

いじめる人が悪いか、いじめられる人が悪いか

答えは明白です。

いじめる人が100%悪いです。

ただ、単発ではなく、転校しても、就職してもいじめられたら…。

それでも答えは明白、いじめる人が100%悪いのです。
ただ、繰り返し自分の身に“いじめ”が降りかかってきたら…
“いじめられないようにする工夫”も必要だと思います。
(それでもいじめる人に100%の責任があります)


そう、今まで考えていたのですが、
この2つの記事をみてちょっと複雑な思いです。

ひとつは本来走ってはいけない原付バイクが高速を走っていて、
誤ってそれに追突してしまった事件。

私がもしその状況の当事者だったら…。
もし、原付バイクが車線の中央をゆっくり走っていたら…
想定外の事態に、事故を確実に防げたか、ちょっと自信がありせん。
こんな時は、被害者の落ち度は意外と考慮されないケースが多いのですよね。
(たとえば駐車禁止のところに車を止めていて、追突された場合、駐車禁止の落ち度は問われずに、
追突した人に100%の責任がいくような…)

もちろん事故にあった老人は気の毒ですが、
加害者とされた運転手も気の毒です。

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もう一つは、少年グループの路上生活者襲撃事件。
これは意図的な犯行ですから加害者の少年に同情の余地はまったくありません。
「社会の役に立っていないもの、弱いもの」には
一方的に暴力を振るってもいいという「いじめ加害者の論理」で許し難いです。
もちろん、路上生活者に落ち度はありません。


ただ、前者の内容とどこがどう違うのか、
その違いは、加害者に過失があるか、意図的かという点だけなのかもしれません。
被害者の落ち度が無く、加害者が意図的な襲撃事件には、
厳罰を適用してほしいものです。


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Posted at 21:06 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.11.10

土曜授業、大阪で10年ぶり復活 「脱ゆとり」市立小5校で先行実施

土曜授業復活を子どもたちはどう受け止めているんでしょうね。

土曜日の時間をもてあましているのだったら、
地域人材による特別授業や、体験活動、スポーツや文化的活動などにあてるのは良いと思います。

ただ、教員が週休2日のわけで、
現在の体制の中ではなかなか難しい側面もありますね。

教育は百年の計、という言葉がありますが、
慎重に進めたいところ。

どこかの大臣のように
今までの流れを簡単に覆す暴挙を生んでは困りますから…。

参考にした記事は …続きを読む…から

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Posted at 12:41 | 学校・教師 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.08

「褒めれば上達」科学が証明

「子どもは褒めて伸ばしましょう!」
…よく言われる言葉です。

一方では、「子どもは厳しくしつけましょう」とも言われます。

きっとどちらも正しいのだと思いますが、
たくさんの人が行っていたり、昔から言われているからそう思うということも多かったのではないでしょうか。

「子どもは褒めて伸ばしましょう」という言葉に
科学的な根拠がひとつ加わりました。


子どもは正直です。
自分が納得していないのに、言葉だけで褒められても決して喜びません。
子どもが自分の心の中で
「頑張ったなぁ」と思った瞬間を逃さないで褒めることのできる親でありたいですね。

記事は、…続きを読む… からどうぞ!
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2012.11.06

「殺されそうになるまでがまんすればよかった」

『加害者の人権が守られて、被害にあった側の落ち度を叩くこの国で…』
…こう記事の中で本人の言葉を紹介しています。

確かに11歳の子がツイッターを利用していることについての是非はあると思う。
ただ、何かをした人が社会から叩かれる現象はどうかと思います。

あるいは、加害者の人権が守られて、あるいは加害者は批判を受けないで、
被害者が叩かれる現象はどうかと思います。

この予告がタレントではなく、
政治家の子どもに向けられたものならどう対応したのかな?
とも思います。

それにしても
ネット上の“匿名性ゆえの酷さ”には閉口します。
記事の最後にある、乙武さんの言葉に賛同しますね。

ニュースの内容は …続きを読む… から


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2012.11.05

通知表の事前確認中止 批判受け通知撤回

先日、通知表内容を事前開示 横浜市教委 保護者に確認求めるで事前開示のことについて書きましたが、市教委が撤回しましたね。

2つ疑問が残りました。

ひとつはこれほどの内容について、事前に教育委員に話がいっていなかったこと。
だから教育委員は“飾り”などと言われるのでしょう。

もう一つは、実際に187校で928件のミスが発覚したこと。
教師の責任を投げ出すかのような事前開示の方針でしたが、
現場にはそれほどの危機感がないということですね。

記事は …続きを読む… をクリックしてください。続きを読む

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Posted at 23:50 | 学校・教師 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.04

生徒を警察に売った

「生徒を警察に売った」と批判されることを恐れ、校内の問題を警察に報告することをためらう校長は多い。


これは、ある記事の一節なのですが、この言葉に大きな問題を感じます。

「学校に力がないから警察を頼る」…そう考えるから問題がおかしくなる。
学校は教育機関なのですから、法を逸脱した場合は、たとえ子どもであっても警察に委ねるのが本来です。
それを「教育的配慮」という耳障りの良い言葉で隠してしまうから問題が大きくなってしまうと思っています。

いいかえれば法を逸脱していない場合は警察に委ねてはダメであって、
自信を持って学校で指導するのが望ましいわけです。


冒頭の元の記事を読むと、警察OBを嘱託として学校に迎え入れています。
まぁ、OBだからいいのですが、
先ほどの考えで行けば、教師の本来やるべきことを、投げ出しているようにも見えます。

別に警察OBに頼らなくても、優れた力量をもった教師もたくさんいると思うのですが…


引用記事は …続きを読む… から
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Posted at 23:33 | 学校・教師 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.03

いじめと向き合う…支援チーム自ら指名


学校では、不登校の子が学校に戻ることができるように、チームを組むことが多いのですが、
実際は学級担任にほとんどの負担が行ってしまう場合が多いようです。

そんな中で子どもたちの中にサポートグループを作る取り組みはおもしろいですね。

何より、不登校の生徒本人がメンバーを指名しているのがいいし、
挙げられている事例では、自分のいじめに関わった生徒を、自ら指名しているケースは
この方法の未来を感じます。

記事は …続きを読む… から
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2012.11.02

年間読書、小学生9.9冊・中学生3.7冊 

子どもたちの読書量が増えてきている、という記事があった。
とてもいいことである。

さて、良くも悪くも子どもたちの、お手本になりやすい大人ですが、
あなたの年間読書量は何冊ですか?

読書グラフ


参考にしたのは、朝日新聞デジタルの記事です。
ご覧になる方は、 …続きを読む… をクリックしてください。

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Posted at 22:17 | 豊かな心 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.01

「教育」「飲食」大卒後3年以内に5割近く離職

厚生労働省が大学卒業後の正社員の離職率を発表しました。
3年以内に離職した人の産業別の割合です。

それを見てちょっと疑問がおきました。

以前であれば3Kとか言われて避けられる傾向があったのではないかと思われる
「鉱業、採石業、砂利採取業」が6・1%ともっとも低いのです。

逆に、学習塾講師や私立学校の教員などの「教育、学習支援業」が48・8%ともっとも高いんですね。

発表では、その理由を知ることができませんが、「飲食業」も5割近いところを見るとひとつの共通点が見えてきます。

それは「鉱業、採石業、砂利採取業」は物を相手にする仕事、
「飲食業」「教育、学習支援業」は人を相手にする仕事。

もしかしたら、コミュニケーションが必要になるのはストレスにつながるのでしょうか?
まぁ、これは根拠のない想像ですが…。

いずれにせよ、これは大学卒の正社員の離職率で、中卒や高卒はもっと高くなります。

平成24年版子ども・若者白書によれば
中卒者の離職率は64.7%
高卒者の離職率は37.6%
大卒者の離職率は30.0%となっています。

長続きさせる粘り強さがなくなってきたのか、
それだけ難しい時代なのか、
それとも離職ということに対する価値観が変わってきたのか…。

考えさせられる記事でした。


参考にした記事は …続きを読む… をクリックしてください。


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Posted at 23:19 | その他 | COM(0) | TB(0) |
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