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2012.10.31

“いじめ”という言葉がなかったら

いじめ … なくなってほしいと思いますが、なくならないと思います。
では、「いじめ」という言葉を無くしたらどうなるでしょうか。


子どもの世界でのいじめがなぜ無くならないとおもうか、
それは、子どもがモデルとする大人の社会で無くならないからです。

では、「いじめ」という言葉を無くしたら…

「○○くんが、△△さんをいじめていました」…そう言うことができません。

代わりに使う言葉は

「暴力をふるっていた」
「暴言で名誉を傷つけた」
「物を盗んで隠したり、壊して損害を与えた」
「嫌がることを強要した」
「大勢で無視をして、精神的な苦痛を与えた」

そう、これらは犯罪だったり、
警察に被害届を出しことに当てはまったり、
損害賠償を求める裁判を起こすことができます。

中学生が同級生に「強要」をして、警察は逮捕の方針を固めたという記事がありました。
とってもいいことですね!!

続きはこちらをクリックしてください↓

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Posted at 23:50 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.10.30

学園祭、広がる「禁酒」 一橋や法政、相次ぐ事故受け

大学祭、広がる禁酒の記事がありました。
何とも寂しいですね。

もちろん、お酒が好きな個人的な感想もありますが…(o^ ^o)

ただ、それ以上に残念なことがあります。
それは、問題が起こると「禁止」という処置になることです。

もちろん、大学生でも未成年の飲酒はいけません。
また、周囲の迷惑も顧みずに飲んでバカ騒ぎをするのも感心しません。

それでも、「問題が続発しているので禁止!」はいかがなものでしょう。

大学は教育をする機関です。
それなら、どういう飲酒なら事故に至らないのか、
どういう飲酒ならみんなが楽しくできるのかを、共に考え、
学生たちにそれをクリアさせてこその教育機関だと思うのですが…。

ある意味、学生をとても子ども扱いしています。
「君たちはまた飲酒で事故を起こすかもしれないから、
これ以上は任せられない。」…と。

確かに一旦事故が起きれば、当人はもちろん、その家族や関係者は大変なことになってしまいます。
でも、そうやって問題の芽を、誰かが事前に摘んでしまっていいのかなぁ。
そう思ってしまうのです。

参考にした記事は“続き”から

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Posted at 20:10 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.29

通知表内容を事前開示 横浜市教委 保護者に確認求める

 横浜市教育委員会が、通知表の記載ミスを防ぐため、配布に先立って成績や出席日数などの内容を児童生徒や保護者に教え、確認を求めていたことが27日、わかった。学校側が事前に通知表の内容を示すのは極めて異例。
《 記事の続きは “続きを読む”から 》



このニュースを目にして驚き、そして失望しました。
確かにミスはなくなるかもしれません。
でも、代わりに大きなものをなくしてはいないでしょうか。
それは「信頼」です。

親に確認してもらわなければ、ミスを防ぐことができない学校をどうやって信頼できるのでしょう。
記事を読むと、背景には大量の通知票記載ミスがあったようです。
でも、あくまでもそのミスは学校内部で発見し、正さなければならないでしょう。

見方を変えると
「事前に見たのだから、その後のミスの指摘は受け付けません」
という責任逃れのように見えます。

また、保護者に媚びているようにも見えます。


もっと自信をもって「うちの学校の方針は…」と語ってほしいですね。
もっといい意味での権威をもってほしいですね。

参考にした記事は続きから

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Posted at 20:10 | 学校・教師 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.27

「学校が守る」に憤り

いじめの対処は簡単ではありません。

学校の先生にしてもそれは同じです。
なぜなら四六時中特定の生徒に付きっきりにできないからです。
そして、ほとんどの場合、いじめは先生の目の届かないところで行われます。

中学校や高校の場合、教科ごとに先生が替わるのもネックです。
当然、どの先生もいない空白の時間が生まれます。

ある時、いじめの恐れが考えられる事案があり、その対応をしました。
その時は、授業でそのクラスに行く全ての先生に、
次の條行担当の教師が行くまで教室に残ってもらうようにお願いしました。

もちろん、その効果はあったのですが、
所詮対処療法でしかありません。
それでも、その対処療法にかけるエネルギーは大変なもので、
この場合は一人の生徒だから良かったものの、複数になったら対応はできなかったと思います。



それでも多くの教師は簡単に言いますね。
「君は学校が護る」

…口先だけです。

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ちょうどそんな内容の記事があったので昔のことを思い起こしてみました。

記事は「続きを読む」からどうぞ

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Posted at 17:54 | いじめ | COM(2) | TB(0) |
2012.10.26

いじめ、教師の対応で助長も

先生になるような人で小中学校の時に「いじめの加害者」だった割合は低いと思われます。
だから、先生の中には「いじめっ子」に対する苦手意識を持っている人が多いのではないでしょうか。

では逆に「いじめの被害者」に理解を示すかというとそうとも言えません。
いわゆる「優等生」だった人が多いでしょうから、
「できて当たり前」という意識が強い先生は結構多いと思われます。

できて当たり前と思っている人が「できない子ども」を見るとどうなるか。
イライラしたり、攻撃的になったりすることは十分考えられます。

こどもたちのいじめを減らしていくのも
増やしていくのも、教室では指導者であり、裁判官にもなりうる先生のあり方が結構問われます。

今日はちょっと過激な極論みたいなことを書きましたが、
そんなこともあるかもしれない、そう思っていたら現実の方がよく見えるかもしれません。

タイトルの記事は次の続きを読む…からどうぞ

--------------------------------続きを読む

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Posted at 22:39 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.10.25

鍵コメさんへ

ご丁寧なご連絡、ありがとうございました。
2年間もそうやって、更新しない拙ブログを時々訪ねてくださっていたとは…。
うれしさと感動で胸がいっぱいです。

そんななか、早速昨日はブログをお休みして失礼しました。

もう一つのブログを始めました。右のリンクからも入れます。
 →思春期を上手に生かす秘訣
相談室も復活しました。
 →思春期子育て相談室

 応援いただければ幸いです。

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Posted at 21:55 | その他 | COM(0) | TB(0) |
2012.10.25

都内公立校、いじめ6600件に…悪質な例も

 東京都教育委員会が先月公表した都内の全公立学校(2184校)を対象にしたいじめの緊急調査結果で、「いじめの疑いがある」とされた計7972件のうち約4割の3102件が、都教委の追跡調査でいじめと断定されたことが25日、わかった。

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これは読売新聞の記事です。
こうやって関係者の意識が高まると、悪質はいじめが減るのだと期待しています。

ただ、いくら頑張ってもいじめはなくなることはないと思います。
なぜなら大人の世界にあるからです。

職場でのいじめや、地域での仲間はずれなどがあります。
また、テレビをつければ、
いたずらを仕掛けて、みんなで笑いものにしたり、
お笑いタレントは相方をいじめて笑いととったり…、
そして視聴者はそれを見て大笑いしています。

子どもたちが誰かをターゲットにして
笑いものにするのとまったく構図は同じです。

私たち人間は周囲の人、自分を取り巻く人たちをモデルにして大きな影響を受けます。
子どもも同じです。
子どもの場合のモデルは父母であり、家族であり、学校で出会う人たち。
そしてテレビです。

私はあまりテレビを見ません。
見ないようにしています。
なぜなら、マイナスのイメージを自分の潜在意識に植え付けられるのが嫌だからです。

自分の生活や自分自身は自分の力で護る必要があるのだと思っています。

続きを読む、で参考にした記事を引用しています。続きを読む

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Posted at 21:53 | いじめ | COM(0) | TB(0) |
2012.10.23

鍵コメさんへ

とってもうれしいコメントありがとうございます。
鍵コメでいただいているので、あまり具体的には書けませんが、
思いを伝えるにはここに書くしかないのでお許しください。

まずはおめでとうございます。
お子さんが、今現在お友達と楽しくやっているのが何よりうれしいことですね。
本当に良かったです。

「子どもの辛い気持のサインに感謝」というお気持ちになれるのですから
もう大丈夫ですね。
それに、お子さんも、そんなあなたのお子さんですから大丈夫です。

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Posted at 21:45 | その他 | COM(1) | TB(0) |
2012.10.22

もはや中高年にも珍しくない…… あなたの「スマホ依存度チェック」!

携帯やスマホといった問題は若者だけかと思いきやそうでもないようですね。
この機会にご自分を振り返ってチェックしてみましょう。

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 米・メリーランド大学の研究者が、世界中の学生を対象に「24時間スマホに触れずにいられるか」という実験を行なったところ、70%が途中リタイアしたという。

「この70%の人は『スマホ依存』。日本にも“患者”は多く、最近は中高年でも珍しくありません」(ケータイライター・佐野正弘さん)

 メディア・コミュニケーション論が専門の同志社女子大学・中島純一教授の話。

「スマホ利用を否定するわけではないですが、あまり依存しすぎると、生身の人間とのコミュニケーションを面倒に感じるようになるなどの問題が生じます」

 あなたは大丈夫か?

 以下、中島教授作成の「スマホ依存度チェックリスト」でチェックしてみてほしい。

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Posted at 21:33 | その他 | COM(1) | TB(0) |
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