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2010.07.27

母がすべてをやり、子どもは母のせいにする

秋葉原殺傷事件の東京地裁での被告人質問の様子が報道されていました。

以下抜粋
-------------------------------
 弁護人「勉強やスポーツで優等生だったようですが、学校生活はどうでしたか」
 被告「家にいるよりはマシでした。勉強は嫌いでした」
 弁護人「成績は良かったんじゃないですか」
 被告「母親に無理やり、勉強をさせられていました」
 弁護人「良い点を取って楽しくなかったですか」
 被告「それはなかったです。テストは100点を取って当たり前で、95点を取ったら怒られました」
 弁護人「絵がコンクールに入賞したり、詩や作文が評価されていましたね?」
 被告「形式上はそういうことがありました」
《独特な言い回しで答える加藤被告。女性弁護人が「形式上」の意味を尋ねると、加藤被告は淡々と答え始める》
 被告「私が書いたものではなく、母親が手を入れたり、母親がほとんどやったりして、私の名前で出しました」
 弁護人「お母さんが書いたのですか」
 被告「夏休みには私が最初にやるのですが、母親が手を入れていき、私のものではなくなっていくということがよくありました」
 弁護人「作品が評価されても、自分が評価されていると感じなかったのですか」
 被告「はい」
 弁護人「将来の進路について言われたことはありますか」
 被告「小学校低学年のときから、北海道大学の工学部に行くよう言われていました」
---------------------------------------------------
まず最初に感じたのは
自分の行為の反省はほとんど感じられないということ。
逆に目立つのは母親への不満や批判。

これが子どもの言葉ならまだ聴くことができますが、
27歳の男性の言葉だと思うと自分の責任逃れとしか受け取れません。
確かに親の影響は大きいと思います。

でも、どんな境遇で育とうが、どんな親の教育を受けようが
やはり20歳を過ぎたら自分の言動の責任は自分が100%負わなければならないと思います。

ただとても幼い感じがする被告…
彼の口からの母親批判派素直に聞くことができませんが、
やはり親は子どもに対して大きな責任を持つ必要があると思いました。

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Posted at 21:24 | 親の心得 | COM(4) | TB(0) |
2010.07.26

捨てられるおもちゃ

我が家はカミさんと二男(高1)と私の3人家族+犬1匹。

朝夕のご飯作りは前にも触れたように私だけど…。
それだけじゃぁない!!
もっぱら整理整頓は私がする、…というより私がしないと誰もしない。

カミさんは何かをとっておくのが大好き。
袋、トレー、包装紙、リボン…油断していると戸棚とか物置をそういうものが占領する。

新聞はたまり、ダンボールが積みあがる。

一度にするのは大変だから、時々場所を限定して整理している。

先日、ある部屋を整理した。
子どもたちの小さいときにおもちゃがいっぱい出てきた。

中には私が買ってやったものが結構たくさんある。
どれも新品に近い…そう、ほとんど使っていないんだ。

自分の子どもの頃はおもちゃをふんだんに買ってもらうことはなかったと思う。
だから、子どもにはつい買ってやってきたのだ。
“きっとこれを喜ぶに違いない”
“男の子だからこれは好きだろう”…そんな感じで。

でも、ほぼ新品に近いおもちゃを見ていて気がついた。

子どもが自分でほしいと思って、なおかつ自分のお金で買ったものじゃないとダメなんだ…ということを。

子どもの喜ぶ顔を見たいと思うのは親であれば当たり前だろう。
でも、本当の笑顔は“親の思い”で一方的に与えられるモノからは生まれないのかもしれない。

…今頃気がついても遅いんだけどさ…。

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Posted at 20:18 | 親の心得 | COM(5) | TB(0) |
2010.07.25

骨太教育のススメ②

先日、骨太教育のススメのタイトルで書き始めました。
今日はその続きです。

ブログに書いた数日後に内閣府が“ひきこもり”の全国実態調査結果を明らかにしました。
新聞等で目にした方も多いと思いますが、
報道によれば、引きこもりが全校で70万人、将来ひきこもりになる可能性のある「親和群」が155万人と推計しています。

ひきこもりになったきっかけは④小中学校あるいは高校のときの不登校というのも11.9%あります。
でも、それ以上に多いのは
①職場になじめなかった 23.7%
②病気 23.7%
③就職活動がうまくいかなかった 20.3%
ということです。

小中学校の不登校はまだ様々な支援を受けるチャンスがあるのですが、
一旦学校を卒業してしまうとなかなか難しくなります。
もちろん、それにあわせた施策も始まったいますが、
今回の調査が初めてだったことでもおわかりのように、正確な実態すらつかんでいない状態です。

では一番大切なことは何か…。
それは、子育ての中で小さなハードルをたくさん作ってあげることです。
特に子どもが幼いときに、すべてのハードルを親が取り上げてしまわないことです。
良かれと思って子どもたちに必要以上に手を差し伸べることをやめることです。

つまりは骨太子育て…。

ひきこもりで一番多いのは30代の男性とのこと。
それらの人が身近にいらっしゃったら行政に相談してみましょう。
それらに対応するプログラムを用意してある自治体も増えてきました。
でもプログラムを用意しても実態をつかんでいないがために動けないという側面もあるようです。

子どもたちも含めて20代までなら骨太教育の効果はあると思います。
子どもが20代であればまだ両親も若いので手を差し伸べられます。
でも、やがて30代、40代となっていけば自分たちが老いてしまうんです。

そうなって、何もできなくなったときにはきっともう手遅れかもしれません。
まだ親が手を差し伸べられる状態のときに、少しずつハードル(壁)を作ってそれを乗り越えさせていく必要があると思うんです。




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2010.07.22

子どもを叱る前に一呼吸置く

(昨日のブログの続きは後日…)

二男は高校1年生、サッカー部に入っています。
部活動が比較的遅くまであり、
それから5km近くを自転車で最寄り駅に行きます。
そして電車に乗って2駅、
今度はそこまで約5kmをカミさんが車で迎えに行きます。

カミさんが迎えに出るのが19:55
もし、遅い電車に乗るときは連絡をすることになっています。

それで昨夜、
いつものように出かけてしばらくすると(ほぼ駅に着く頃)
私の携帯に連絡がありました。
「今日は遅い電車で帰るんだって…」

カミさんは帰るなりプンプンです。
「今頃連絡くれたって意味ないし…」
「帰ったらガッツリ言ってやる!」

夜の9時頃、再度出かけるカミさん。
帰ってくるなり私に言いました。
「すぐ怒らなくて良かったワ!
怒る前にまず聞いたんだ。
何で遅い電車になったの? って。
“部活が遅くなって、一生懸命自転車を走らせたんだけど
あと1,2分のところで電車が行ってしまった”
そしてすぐに電話をしたんだけど… とのこと。

以前の私ならすぐに怒ったんだけどね…。」

確かに…。
怒る前に一呼吸置く心の余裕は大切だと思いました。

それにしても部活の終わるのが遅い!!
電車が1時間に1本しかないのは不便!

まぁ、田舎ゆえしょうがないか……。


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Posted at 21:35 | 親の心得 | COM(3) | TB(0) |
2010.07.21

骨太教育のススメ

子育ての目的は何だろうと考えることがあります。
子どもが将来幸せに暮らせるようにすること、
子どもが将来困らないようにしつけたり、育てること、
ただ単に子どもがかわいく、愛おしいから育てる…

誰も子どもが不幸になることを望む親はいません。
でも、現実はどうでしょう。

大人と言われる年齢の人のひきこもりは年々増えています。
実はきちんとした調査がされていないので国は実態を把握していません。
一説では30万人とも100万人とも言われています。

その年齢は30代から40代の人も多く、
親の年金でまるで一家で耐えるような生活を送っている人もいます。

小・中・高校時代の不登校はいいんです。
まだ支援機関もあるし、相談箇所もたくさんあります。
でも、社会人になってしまうと…。

小1プロブレムとか中1ギャップと言われ
ハードルをどんどん下げて、子どもたちがスムーズに先に進めるようにしているのが今の大きな流れです。
でも、私はとても不安に思います。

小から中へ、中から高へ、高から大へどんどんハードルを下げても、いずれは社会にでるんです。
そして、出た瞬間に挫折した人で立ち上がることができない人がどんどん増えそうで…
(明日に続きます)

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2010.07.20

女性の気持ちがわかります

仕事を辞めて自分で仕事を始めて1年以上が経ちました。
妻は離れた勤務先まで通っているので、朝食と夕食は私がすべて作ります。
二男がこの春から高校に通っているので弁当作りも加わりました。
もともと料理をするのは好きだったので以前も妻と半々くらい分担をしており、さほど大きな負担は感じません。

でも、さすがに毎日連続で休みがないと疲れるときもあります。
「そういえば休みの日は私が作るね」と言っていた妻は最近めったにキッチンに立ちません。

当然、スーパーへの買い物ほとんど私が行きます。
いつのまにか野菜の相場も頭に入り、
価格の安い時にタイミングよく買うようにしています。

二男が部活で疲れ腹を空かせて帰ってくることを考え、時々パンを買ってきます。
でも、まとめて買っても無駄になるので、こっちにしようか、これのほうがおいしそうだと迷いながらやっと1つのパンをかごに入れます。

ある日、妻がいっぱいのパンを買って帰ってきました。
そして私が買ってきたパンをまるで押しのけるようにテーブルに置いて二男に声をかけます。
そりゃあ、おいしそうなパンがたくさんあれば子どもは喜びます。
おまけに飲み物もあります。

でも、私はその瞬間にキレました。
「黙っていりゃあメシが出てくるわけじゃないんだよ、自分でメシも作らないで、いいとこ取りのようなことをするんじゃねぇ!!」
…もちろん、二男の前では言いませんでした。

後で2人になったときにガッツリと言ってやりました。
以来、休日の朝食だけは妻がキッチンに立っています。
もう20年以上の付き合いの夫婦です。
でも、やっぱり口に出して言わないと思いは伝わりません。

妻は言いました。
「ごめんなさい、いつの間にか感謝の気持ちがどこかにいっていました。あなたの気持ちも考えずに無神経なことをしてしまって。」

世の男性に告ぐ!
別に分担してほしいわけじゃないんだよ。
当然のような顔をされると疲れが増すだけ…。
だから、手伝ってくれても「手伝ってやっているんだ」という態度が見え隠れするとやっぱり頭にくる。
むしろ、素直に「いつもありがとう」って言ったり、「疲れているようだから今日は私がやるね」ってたまに言ってもらえることで感謝の気持ちが伝わると安心するんだよ。

う~ん、まるで普通の家庭の妻の心境ですね…。
女と男の役割が最初から決まっているわけじゃあありません。
誰が何をしようとかまわないんです。
でも、お互いにお互いの気持ちを考えるやさしさを失わないのが円満のコツではないでしょうか。
そしてそれがそっくり子育てに通じ、子どもの成長に大きな影響をもたらすように思うんです。

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Posted at 21:20 | 夫婦関係 | COM(5) | TB(0) |
2010.07.19

たかの友梨さんのこと

子育てからは少し離れてしまうのですが…

“エステティック”…というと、私のような中年の男にしてみれば「お金に余裕のある人の優雅な時間つぶし」そんなイメージしかありませんでした。
 そんな私でも“たかの友梨ビューティクリニック”という名前は聞いたことがあります。
当然そのイメージは「たまたま時流に乗っただけで、どうせお金持ちの人が経営しているんだろう」といったものでした。

その“たかの友梨”という言葉が私の住む地方の新聞に載っていました。
そのときの第一印象は「たかの友梨の連載が何で?」と不思議に思いました。
それで興味半分で読み始めたんです。

読んでみて彼女が同じ県で生まれたこと、幼少の頃は決して恵まれた生活環境でなかったことを初めて知りました。
以来10回の連載をすべて読みました。

生まれてすぐ養子に出され、その後も育ての親が変わるなど、とても厳しい環境の中での生い立ちに驚きました。
ひどいいじめにも遭ったようです。
でも、その中で決してくさらず、曲がることなくけなげに頑張る姿に力強さを感じました。
“いじめ”と声高に叫び周囲を批判することしかしないような現代の多くの人とは大きな違いです。

彼女は勉強したかったけど育ててくれる人の許しをもらえず、言われるがまま理容師の見習いをしたようです。
その後、自分で貯めたお金をもって20歳の時に単身東京に出た勇気、
そこで昼夜休日を問わず働いたバイタリティ、
日本一の理容師を目指す志の高さ、
何一つとっても見習うべきことばかりです。

特に24歳の時に自分の手で働きづめで貯めた100万円を持って単身渡仏した話には感動しました。
何という行動力でしょう。
今でこそ女男問わず海外に一人で行く人はたくさんいますが、当時はなかなか考えられなかったことでしょう。
そして帰国後、使い果たしたお金をモデルの仕事で稼ぎ直し、
さらに美顔器を3千台も発注してしまう大胆さにはただただ驚くことばかりです。

私も含め、結果だけを見て人を判断してしまう人が多いと思います。
だから、今の輝かしい彼女を見て“いいなぁ”と思う人は多いことでしょう。
でも、どれひとつとっても彼女自身が自らの手で切り開いてきたものばかりなんですね。

その生き方に私は感じるものがたくさんありました。
不平不満を口にするより、志を高くもって、どんなことがあってもくさらず頑張りたいものです。
どうせ一度の人生、時には大胆な決断も恐れずにいきたいとも思いました。
親にそういう覚悟があれば、子育ての小手先の技術など取るに足らないもののような気がしたんです。

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Posted at 21:06 | その他 | COM(2) | TB(0) |
2010.07.18

親が責任を肩代わりしてはダメ

今度は下の子の話です。
彼は高校1年生。
サッカー部に入りました。
朝は7時ちょっと前に近くの駅までカミさんが出勤のついでに送ります。
そこから電車に乗り、降りてから数キロを今度は自転車(雨の日はバス)に乗っていきます。
部活動を終えてからその逆パターンで帰宅。
それからみんなで夕食を食べるわけですがだいたい8時30分頃になります。
土日はほぼ終日部活動…

中学校の時のゆる~い生活から一変、とてもハードな毎日のようです。
でも、不平不満は口にしませんし、部活にも一生懸命取り組んでいる様子です。

振り返ってみて思うことがあります。
「高校や部活を決める時、“彼”に決めさせて良かった」ということです。
当たり前に思われるかもしれませんが、結構親が決めることに口をはさむことも多いのではないでしょうか。

「志望校を決める前に通学の方法とか時間をきちんと調べておくんだよ!」
「部活を決める前にどんな活動をしているかちゃんと調べておくんだよ!」
言ったのはそれだけです。

調べたのも(実際あまり調べていなかったらしい…)決めたのも彼です。
…だから、どんなに大変でも決して泣き言を言わないのだと思います。

もし「○○高校にしたら…」と親が言っていたら辛いときに逃げ道を自分で作ってしまうのかもしれません。

ささいなことですが、本人に調べさせ、考えさせ、決めさせて良かったな、と思っています。

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2010.07.17

親の都合で考えない

上の子は現在二浪中です。
しかも家を離れて千葉で一人暮らしをしながら予備校に通っています。
できれば本人の夢を応援してあげたいと思っています。
でも、決して経済的にゆとりがあるわけではありません。

先日、予備校から前期の報告書が送られてきました。
それを見ると欠席が何日もあります。
成績は全体的に下がってきています。

それで
「夢を応援しようと頑張っているのに、何だこれは!」と思わず思いました。
でも、それをぐっとこらえて考えました。
そして
「あまり現実離れした夢を追うのではなく、現在の成績とこれからの努力を踏まえて自分の実力にあった大学を選んだらいいのではないか。難関校の難問に挑戦するのではなく、センター試験でいつも失敗するからセンター対策を早めにするといいのではないかと思うが、予備校の先生に聞いてごらん」と伝えました。

しばらくして予備校から保護者会の案内がありました。
そこで個別面談を組んでもらい、予備校の先生と本人と親で率直に話すことにしました。
精一杯理解をしている親になったつもりで前述のことをそこで話しました。

すると先生曰く…
「今は難問にチャレンジしたりしながら真の実力をつける時期。今からセンター対策をやっても小手先のものになってしまうのでかえって伸びない場合が多い」
「自分が行ける大学のことばかり気にして失敗する人が多浪生に多く見られる。やっぱり早く決めてしまいたいと焦るんでしょうね」
…それはまさに私のことではないか。

そう、私は子どもの夢を応援すると言いながら、
心の中では早く決めたいという思いがつのっていたんだ。

成績が思うように伸びないで一番悩むのはおそらく本人。
二浪となり、誰よりも早く決めてしまいたいと思うのも本人。
その本人が腰を据えて頑張ろうとしているのに、親が目先のことばかり考えてどうする!
…そう思いました。

そして本人に率直に自分の非を伝え、
あらためて応援することを誓って家路に着きました。

子育てのことについて自分なりに勉強したり、
いろいろなことを考えているつもりだったのに、
そして偉そうにブログで語ったりしていたのに……

すっかりダメ父になっていました。
反省! 反省!

欠席もカードを無くしてしまったので
その間の記録がとられていないということでした。
反省! 反省!



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Posted at 13:16 | 親の心得 | COM(4) | TB(0) |
2010.07.14

精神的な重圧

安定していた職を自分の意志で辞めたのは2年半前です。
当然収入は不安定になります。
いいのか悪いのかわかりませんが、妻はそれを気にも留めない様子。
でも、私自身思うように仕事の先が見えないと不安がつのります。

長男は一浪中でやはり苦戦していました。
妻の安定している収入をある程度あてにしていた部分があるのですが、
2年前にした眼の術後が思うほどではなく“仕事を辞めたい”といいます。

そんな状況の中で精神的に追いつめられていた部分があったと思います。

でも一旦具合が悪くなるきっかけを得てしまうと
自分の意志には関係なく突然発作のように心臓の違和感が襲ってきました。

それから数ヶ月、ようやく最近発作的な違和感をほとんど感じることがなくなりました。
(時々、自分の心臓ではないような変な気持ちになることはありますが…)
一番の転機は“開き直り”かもしれません。

どうせ人間死ぬんだから…
自分が死んでしまった後のことを思い煩ってもしょうがない…
そんなふうに思えるようになってから良い方に向かってきたような感じがします。

今はデザインの仕事をしています。
データを作り、後は外注するのですが、
最近は不況を反映してか価格競争が激しいですね。
それで狭い地域でのパイの奪い合いという様相です。

しばらくは結構積極的に営業をして仕事の獲得に動いていたのですが、
最近はやめました。
いえいえ、仕事はしているんです。
無理に取る仕事ではなく、声をかけてもらう仕事をひとつひとつ丁寧にすることにしました。
それも快方に向かうきっかけになったかもしれません。

そんなこんなで何とか復活したしだいです。
次回からは“子育て”に関するテーマに戻して
また書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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Posted at 21:36 | その他 | COM(7) | TB(0) |
2010.07.13

ご迷惑をおかけしました。

みなさんお久しぶりです。
何を伝えることもせずに突然ブログを中断してもう何ヶ月たったことでしょう。
それまで訪ねてきてくださった方、応援してくださった方に本当にご迷惑をおかけしました。
完全復活とは言えませんが、緩やかに再スタートをしたいと思っています。
ただ、以前のように皆さんのところを訪問したり、コメントにお答えすることは
なかなかできないかもしれません。
あらかじめお断りしておきます。お許しください。

体調を崩したのがきっかけでした。
体調といっても特別病名があるわけではありません。
ある日突然心臓に強い違和感を感じ、
「このまま心臓が止まってしまうのではないか」と思いました。
以来、多いときは一日数度このような状況になりました。

もちろん病院にも行ったのですが「高血圧」以外は特に異常はないという結論でした。
血圧の薬を飲んだり、生活改善もしましたが心臓の違和感は突然襲ってきました。

ブログはほとんど夕食後の夜の時間帯に書いていましたが、
その「夜の頑張り」がまったくきかなくなってしまいました。
申し訳けなかったのですが正直ブログどころではなくなってしまったんです。

*あんまり頑張ってまた中断するのも嫌なので少しずつ書いていきます。
そしていずれまた「子育て」に話題を戻していきます。

この間、コメントをいただいた方にも少しずつお返事を書きたいと思っています。
どうぞまたよろしくお願いします。


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Posted at 17:03 | その他 | COM(7) | TB(0) |
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