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2010.01.30

勉強のできる子に育てるには

「健康に育ってほしい」「やさしい子に育ってほしい」そう願う親は多いと思いますが、あわせて「勉強のできる子になってほしい」と願う親も多いことでしょう。

北京オリンピックで19歳ながら男子体操の団体銀メダルに貢献し、個人でも銀メダルを獲得した内村航平選手。朝日新聞に掲載されていた彼のお父さんの子育ての記事を読んでいてなるほどと思うことがたくさんありました。

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彼の父親は元体操選手。高校時代はインターハイでの種目別の優勝経験がありますし、母親も大学時代は体操選手だった方です。福岡で生まれた彼はその両親が体操教室を開くため3歳のときに長崎に引っ越します。
母親の実家が借りていた土地に船舶運搬用の大型コンテナを四つ並べて、自宅兼体育館にしたスタートだったようです。

そのコンテナハウスは狭くて夜寝るときは練習場のマットや鉄棒を片づけてそこに布団を敷いていたようです。「まぁ、寝起きしているすぐ横に体操の器具があるわけですから、航平にとっては自然とそこが遊び場になり、鉄棒にぶら下がったり、マットで前回りしたりしていました」と父親は語っています。続きを読む
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2010.01.28

教育は大切! でも高い!

文部科学省の「子どもの学習費調査」によると、子供が公立に通う家庭の塾などの「学校外活動費」はジワジワと増えてきたものが、今回は不況の影響か、一番少ない高校で10%、多い幼稚園では20%減少したといいます。

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そんな中で公立中学校は過去最高を更新、特に公立中学校3年生の場合は過去最高の年40万円ということです。やはり高校入試に備えた支出とみられ、中学生を持つ家庭の教育費負担は重いようです。
(以上記事参考:2010年1月28日 読売新聞)続きを読む

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Posted at 22:20 | その他 | COM(7) | TB(0) |
2010.01.22

大人は子どもの鏡……教師もですよね

普段、親の立場としてペンを持つことが多いので、
どうしても「親としてこうありたい」という内容が多くあります。
でも、子育ての責任は何も親だけが負うものとは思っていません。

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今日、まるで「開いた口がふさがらない」ような記事を読みました。
短い記事なので全文を引用します。続きを読む

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2010.01.20

少子化の欠点を補う

子どもたちが自立して独り立ちしていく過程で少子化の影響をあげる話は多くあります。
つまり、子どもが少ないために、親がいろんなことを子どもにしてあげられることが、
逆に子どもたちの経験を奪っているのではないかということです。
また兄弟姉妹が少ないために、ケンカしながら我慢する気持ちや相手のことを考える、
そんな経験も少なくなっていることを指摘する人も多いようです。

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そうは言っても兄弟姉妹の数を増やすことは容易ではありません。
おもしろい取り組みの記事がありました。
保育園から小学校に進んだ途端、学童保育が早く終わるために、共働き家庭や一人親が仕事と育児の両立に困り、
数人のグループ内で交代で子どもたちの面倒を見ているというのです。続きを読む

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2010.01.19

“人並み”って何だろう

「ニートとか引きこもりの人は理想が高いんでしょ。選り好みをしなければ仕事はあるでしょう」
……そんな会話を交わしたことがあります。

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今日、ある研修で大学の先生のお話を聞いてきました。
その中でちょうどその話に触れるところがありました。

先生曰く、
「ニートや引きこもりの人は理想が高いのではなく、自分なりの理想が持てないのです」
「大学卒じゃないから」「正社員じゃないから」……
「世間の基準に無理に合わせようとするけど、自分はそれに及ばない。それで挫折し、社会に出るキップを持っていないかのように感じてしまうんです」

本当のことはわかりません。でも、自分が一方的な見方だったことはわかりました。続きを読む

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2010.01.18

結婚して良かったと言えるか

結婚されている方にお聞きします。
「あなたは結婚して良かったですか?」

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ある雑誌に過激なタイトルがありました。
“今や6人に1人は生涯独身、親のしつけがいけないか”
“うちの息子は大丈夫? 結婚できる男子、できない男子”続きを読む

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Posted at 21:43 | 夫婦関係 | COM(7) | TB(0) |
2010.01.12

子どもはただ褒めればいいわけじゃない

子どもの言うことをすべて満たしてあげるのが真のやさしさではないと常々思っています。
同様に、叱責が多い子育ても私はあまり感心しません。
基本を“褒める”ことにおきながら、適度に子どもの壁となるバランスが必要だと思います。

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ピアニストの辻井伸行さんのお母さんが子育てを振り返って話す言葉が印象的です。

“小学3年の時、ある音大の先生に「目が見えないからピアノをやるのは大変でしょ」と言われたことがある。
いつ子は「絶対負けるもんか、今に見てろ」と心でつぶやいた。
でも、コンクール会場で「テンポはこれ」「ここが変よ」と眉間(みけん)にしわを寄せるようなことはしない。
「いいよ。最高」とひたすら褒める。 ”(引用:朝日新聞 天才の育て方 2009年12月1日)

音大の先生には対抗心を持っていた時でも、伸行さんを温かく包み込み、ひたすら褒めている様子がとてもよく伝わってきます。続きを読む

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2010.01.11

適度な困難は良い環境

子どもをできるだけ良い環境で育てたいと誰もが思うことでしょう。

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ただ、まるで温室の中で育てるような整った環境、言い換えれば、ほしいものがいつでも手に入り、困ることが特にない環境。
兄弟姉妹間のケンカもなく、親からも怒られないような生活、果たしてそれが本当に良い環境と言えるのかどうかは疑問です。

人は生きていればいろんな困難に遭遇します。
子どもの頃の困難は親が取り除いてあげることができても、私たちは一生子どもの面倒を見ることはできません。
そう考えると子どもの頃から「小さな困難」に出会い、それを自分の力で乗り越えていくような経験をさせていくことも大切になります。続きを読む

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2010.01.10

本当のやさしい言葉とは

たとえば我が子がある時「学校に行きたくない」と言ったらどうするだろう。
不登校に関するいろんな情報をどこかで耳にしているので、子どもに何らかの事情があるだろうと考えて
やさしく「行きたくないなら行かなくてもいいよ」と言うかもしれない。

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その休みも2日になり、1週間、1ヶ月と長くなってきて……。
やがて夜遅くまで起きているようになり、朝起きてこない我が子に、
自分は「行きたくない学校に無理にはやらせないけど、朝はきちんと起きて一緒に朝ご飯を食べなさい」
と毅然と言えるだろうか。
それともやさしく「いつまでも寝ていていいよ」と言うのだろうか。
そして、“一緒に食べなさい”と毅然と言うのと、“
寝ていていいよ”とやさしく言うのと、果たして本当の“やさしさ”はどちらなんでしょう。続きを読む

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2010.01.09

子どものSOSは大切なお知らせ

痛みというのはとても良くできているなぁと感心します。

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風邪を引いて頭が痛い。トゲが刺さって手が痛い……。痛みは誰にとっても嫌なものです。でも、もし痛みがなかったら風邪を引いて体がピンチなのに気付かずに無理をするかもしれません。
トゲが刺さっても痛みを感じなかったら気付かずにいてそこが化膿してしまうでしょう。
“痛み”は私たちに“体のSOS”を伝えてくれるお知らせなんですね。

子育てでも同じようなことがあります。
子どもがピンチなのに、親がそれに気付かずにいるとSOSを出して親に教えてくれるんです。
少し記事を引用します。続きを読む

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2010.01.08

夫婦であっても相手に認められたい

結婚して子どもができた女性にとって、夫が家事や育児を分担することはとても大切だと思います。
でも、あまり分担していなくても、奥さんを愛し、ねぎらいや感謝の気持ちを伝えることでも女性の皆さんは満たされるものがあるようです。

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言い換えれば、無言で分担するのも、優しい言葉をかけるのも、奥さんの頑張りを認めているからに他なりません。

慣れない夫が家事や育児をしたときに、たとえ不完全でも「ありがとう」「助かるわ」と言われた男性はまた頑張ろうと思うでしょうし、
「ダメダメ、そうじゃないの!」「私がやったほうがいいわ!」と言われてしまえば、やる気も萎えてしまいます。
なぜなら、それは奥さんに認められていないことを表していますから。続きを読む

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Posted at 20:40 | 夫婦関係 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.07

子どもの才能は親が心配するようなことにあるかもしれない

「すごいね」「ありがとう」「こらーっ!」……
私たち親は子どもにいろんな声をかけます。
そんな中で、「○○しなさい」「○○をしてはダメ」という言葉はつい多くなりがちです。

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親は子どもより長い人生を生きていますので、当然いろんな経験をしています。
だから、「こうしているといいことがあるよ」「そうしていると困ることになるよ」という親心から、
「○○しなさい」「○○をしてはダメ」という言葉がつい多くなってしまうんですね。

以前も紹介したことのある“みやざき中央新聞”にジム・キャリーの話が載っていました。
皆さんもご存じだと思います。映画「マスク」に出ていたジム・キャリーです。
少し引用してみます。続きを読む

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2010.01.06

父親が子どもにできる最良のことは子どもの母親を愛すること

恋愛中のカップルなら、自分より相手のことを気遣うことが多いかもしれません。

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でも、結婚してしばらく時間が経つと、次第に相手のことと自分のことのバランスをとるようになります。
ところが、そこに子どもが産まれるとそれまでのバランスではうまくいかないことも多いようです。

Aさん夫婦は妻が赤ちゃんにかかりっきりで夫は蚊帳の外、次第に互いの気持ちも離れてしまいました。
Bさん夫婦は大変な妻の仕事を夫が分担して赤ちゃんの世話や家事をこなしていきます。
そして、Cさん夫婦は……続きを読む

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Posted at 21:05 | 夫婦関係 | COM(10) | TB(0) |
2010.01.05

夫婦が仲良く生活し続けるために

最初は愛し合って結婚した夫婦も月日が過ぎ、やがて子どもができるとそれぞれの夫婦によって変化が見られます。

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 ベネッセの調査によれば、妊娠中は妻の7割が夫への愛情を実感しているのに、出産や育児を経験した1年後には4割に減少しているそうです。それは、夫が忙しすぎて家庭を顧みないと妻の愛情が低下し、育児をきっかけに夫婦の間に溝ができかねない現状を表しています。

夫婦の仲が良くて、仕事に一生懸命取り組んでいる家庭の子は健やかに育つことが多いと長い教師生活の経験則としてもっています。
その夫婦仲を長く良好に保つには家事や育児への夫の関わり方が大きな影響をもたらすことが多いようです。もちろん夫が家事や育児をどれだけ分担するかということも大切でしょうが、それ以上に大切なことがあります。続きを読む

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Posted at 21:57 | 夫婦関係 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.04

親のかかわり方で子どもは劇的に変わる

中学校の教員時代、いろんな時がありましたが、不思議なことにどんなに学校が荒れても絶対に崩れない生徒がいるんです。
そして、一方ではどんなに安定した落ち着いた学校に行っても崩れる生徒がいます。

学校は同じなのに……
そう、決定的に違うのは家庭なんです。

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子どもの成長には周囲の大人のかかわり方が大きく影響します。
その中でも幼少時から共に過ごしてきた家庭の影響力は極めて大きいのです。

フェンシングの太田選手のお父さんがある記事の中で言っています。
“親のかかわり方で子は劇的に変わる。どれだけ子どもといっしょにいるかで、子は変わる”
そして
“子どものフェンシングの実力が伸びてくると、親はなかなか技術的には口が出せないわけです。でも、身体を作る栄養は、親が考え、直接与えることができる。口から取り入れたものがそのまま血や肉になるんだったら、やっぱりいいものを食わしてやろう”

そう考えたお父さんは、「一食10品目以上」「冷凍食品禁止」「基本手作り」を旗印に、朝食と夕食づくりを一手に引き受けます。すごいですね。続きを読む

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2010.01.03

子どもは父母のやりとりに学ぶ

“給料は多いときも少ないときもありました。
少ないときは父親が「お母さん、今月はこれでなんとかやり繰りしてくれ」と。
私は給料袋を押しいただいて、「ありがとうございます」と、汗水たらして働いたお父さんに感謝します。”

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“もちろん、多いときもあります。
 「お母さん、今月はちょっと余裕があるから、自分の服でも買ってくれ」
 「私の洋服はいいから、お父さん、あなたのコートでも買いなさいよ」
 「じゃ、ちょっと無理して、光一の自転車でも買ってやるか」
光一は小学2年生まで、幼稚園のときに買った小さな自転車で我慢していたんです。
あのとき、光一が跳び上がった姿は、いまでも目に浮かびます。”続きを読む

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Posted at 19:27 | 夫婦関係 | COM(9) | TB(0) |
2010.01.02

ブログのスタンス

昨日のブログでも少し触れましたが、今までとの変更点がいくつかあります。
通常の記事はこの下↓にあります。続きを読む

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Posted at 20:38 | その他 | COM(3) | TB(0) |
2010.01.02

日常の感情に振り回されない

「サッちゃん、もう赤ちゃん産まれたのかなぁ」と姪のことを話す妻。
「この前産まれたよって言ったでしょ」私が言うと「いや、聞いていない!」の一点張り。
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そこからは互いに譲らずに口調はエスカレート、お店に着く頃には2人とも沈黙状態。
誕生日を祝うカップルもいる和やかなお店の中で、終始無言の私たちにお店の人もさぞ戸惑ったことでしょう。結局せっかくの楽しいはずの夕食は台無しでした。続きを読む

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Posted at 19:34 | 夫婦関係 | COM(7) | TB(0) |
2010.01.01

また仲間入りをさせてください

みなさん! お久しぶりです。
そして、あけましておめでとうございます。

通常の記事はひとつ下↓にあります。
続きを読む

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Posted at 17:41 | その他 | COM(15) | TB(0) |
2010.01.01

子育てはまず夫婦関係から

私たちが日常何気なく交わしている夫婦の会話、子どもたちの目にはどう写っているのでしょうか。

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ある方が講演で「女の先生と看護師とは結婚するな」という話をされました。しかも講演会は看護師さんの集まりの会でしたからひんしゅくをかわなかったか心配します。
人はみな平等ですが、性による違いがあります。どちらかといえば男性は論理的で理屈っぽくメンツにこだわりやすいものだと言われますが、先生や看護師は職業柄そういう要素が強くなるから、看護師の皆さんにそれを上手にコントロールするように促したのでしょう。続きを読む

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Posted at 17:29 | 夫婦関係 | COM(5) | TB(0) |
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