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2009.12.13

お知らせ

 拙ブログにおこしいただきありがとうございます。
ここ数日更新や皆さんのブログへの訪問ができませんでした。
せっかくおいでいただき申し訳ないのですが、もう数日お休みをさせてください。
それでは復活の日まで……(ミケ猫)
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Posted at 19:43 | その他 | COM(11) | TB(0) |
2009.12.09

支援の目的は何か

 話題となった事業仕分けでは短時間でバッサバッサと切り捨てる姿が印象的でした。
これが無駄をなくすスタートになるといいなぁと思います。
ただ、気になることがあります。


IMG_0714.jpg

仕分けが終わった後にノーベル賞受賞者やオリンピックの金メダリストが出てきて復活のアピールをしていることです。
そういった知名度もあり、強力な応援団がいる団体はそれでいいかもしれません。
でも、そういうバックアップがないところもたくさんあることでしょう。

科学の分野もスポーツの分野もとても大切です。
でも、大切だからとすべて温存しては今の危機的状況は回避できないのではないかと思うんです。
特に金メダリストの中には、
「マイナーな競技でバイトをしながらしている。補助が無ければ……」と訴えている人もいましたが、
好きで始めたのなら、たとえ補助がなくてもやる覚悟がほしいと私は思います。
もちろん、振興の意味から国の支援があるのは望ましいと思いますが、
補助があって当然! と勘違いしているのではないかと思いました。

何ごとも“当たり前”という気持ちになってはダメでしょう。科学の分野もしかりです。

ところで、今日取り上げた記事では“ひきこもり”支援についてです。

これは私はとても大切なことだと思います。
①まずはそういった状況の本人のために支援し、自立できるようにすることはとても大切です。
②支援により自立することで職に就き、納税者になること、
これは国という大きな視点に立ったときにやはり極めて大切です。
③さらに、大学の円滑な運営にもとても有益なことです。

まさに府のお考えの通りだと思います。

つまり、単にそういう人が可哀想だからするのではなく、今後の日本の未来をどう築いていくかが問われているんです。

実は事業仕分けでは、こういう事業も切り捨てていましたね。
政治家としてはちょっと視野が狭いと感じました。

私事ですが、個人事業でしているので、忙しい時に波があります。
ここ数日、更新ができなかったり、皆様のブログにお伺いすることが出来ないときがあって失礼しています。
それでも、こうやって皆さんから来ていただき本当にうれしく思っています。
ありがとうございました。

今日は少し政治的な要素も入ってしまいました。ゴメンナサイ。続きを読む

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Posted at 17:31 | その他 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.06

「心のノート」は正義のオンパレードで気持ち悪い?

 事業仕分けのニュースや、今日取り上げているニュースを見ている一般の方はあるいは誤解されているかもしれませんね。

IMG_0715.jpg

私は別に「心のノート」を気持ち悪いとは思いません。
でも、見やすさもデザインセンスもないもので、内容も授業にはとても使いにくいものでした。

そもそも、国語、算数・数学、理科、社会……こういった教科にはすべて教科書があります。
ところが、道徳には教科書がなく、各学校で“副読本”を購入したり、自校で資料を作成して取り組んでいました。
そこに、突然「これを使いなさい」と一定の学年になると一方的に配られたのが“心のノート”でした。
だから、それまで各学校で作っていたカリキュラムとの関係からもとても使いにくいものだったんです。

だから、本当は“心のノート”の内容も盛り込んだ“道徳の教科書”を作れば良かったんです。
通常教科書は数社の出版社が作ります。
当然、彼らは営業がかかっていますから、内容からデザインまで本当に吟味して作ります。
ですから、その内容や質については、
競争原理が働かないような「文科省の担当者が作った心のノート」とは比較にならないと思います。

人としてあるべきマナーや心得といったものについては、日本人が大事にしてきたものがあると思います。
「みなさんはどう思いますか?」といった授業ではなく、
「日本人はこういうことを大切にしてきたの! だからみんなも大切にしましょう」という指導があってもいいと思います。
特に小学低学年では、まずは教えてあげることが大切だと思っています。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
人としてあるべき心を最初は教えてあげる
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Posted at 22:04 | その他 | COM(7) | TB(0) |
2009.12.05

子どもを育てる楽しさの発信を!

 ここに来てくださる方はお子さんをおもちの方が多いと思いますが……
みなさんはお子さんをもって良かったと思いますか?
お子さんを育てて幸せでしたか?


IMG_0660.jpg

今日取り上げた記事によると、20~30歳台の約60%の人が、
“結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない”と答えているそうです。

結婚しない自由もあるし、子どもを持たない自由もあります。
それはひとつの生き方であると尊重します。

ただ、若者の60%の人が子どもを持つ必要がないと答えたのにはちょっとショックです。

経済状況が厳しくて子どもどころではないのでしょうか。
子ども以前の話として結婚すら厳しい状況なのでしょうか。
子どもを産んだり育てたりすることが大変だと思っているのでしょうか。
……理由までは記事からはわかりませんが、何とも寂しい話です。

この記事から2つのことを考えました。

未来の国を担うのはこれからの子どもたちです。
各家庭ではなく、国レベルの話としてこの傾向が極端に進むと日本はいずれ苦境に立たされることでしょう。

もうひとつ……
確かに子どもを産み、育てることは大変な時間と苦労を伴います。
でも、だからこそ、そこに深い感動があり、充実した生活があり、親を経験することにより人として大きく成長できると思っています。

子育ての大変さばかり強調するのではなく、
子育ての愚痴ばかり語るのではなく、
子どもを育てる楽しさなどを大いに発信したいものです。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
子育てのプラスの情報を発信する
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Posted at 21:06 | その他 | COM(11) | TB(0) |
2009.12.04

本当の支援とは……

 私の中にしっかりした考えがあるわけではありません。
でも、子どもを育てる上で、何が大切なことか、時々原点に返って考えます。


IMG_0662.jpg

マイクロソフトが就職できない若者にITスキル講習を無料でしているという記事がありました。
もちろん、これは商売抜きで社会貢献を考えているのではなく
長期的な視野に立つマイクロソフトの戦略です。

でも、それがたとえ企業の戦略であっても何か大切な視点を教えてくれているように思います。

政権が変わって、たとえば子ども手当が支給されるようになりました。
子育ては経済的な負担を強いられますし、同じように長期的な視野に立てば、
少子化に歯止めをかけて次代の子どもたちを育てることにお金をかけることは理にかなっています。

ただ、それが単に生活費に消えてしまったら何だかもったいないような気がします。

ある家庭がありました。
その家庭では、親が定職を持たずに生活保護を受けています。
当然いろいろな負担が軽減され、手厚く保護されています。
そして、生活保護のお金が入ると家族で食事にでかけ、
子どもたちにはゲームを買い与えていると言います。

生活費に消えるお金ではなく、
その家庭が保護を受けなくても自立して生活できる方法や意志を指導したいものです。

親の立場に戻るなら……
今、目の前にいる子はもちろん大切ですが、
この子の10年後、20年後を見据えた“本当に役に立つ子育て”をしたいなぁと思いました。
すみません、意味不明な文章で……

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
この子に本当に必要なものは何かを考える


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Posted at 21:01 | 親の心得 | COM(4) | TB(0) |
2009.12.02

小1の習い事 75%超

小学1年生の75.5%の湖が習い事をしているんですね。
そして73.7%の湖がテレビゲームや携帯型ゲームをしているそうです。


IMG_0652.jpg

自分は小学1年生の頃は何をしていただろうと、ふと思いました。
毎日、野山で遊び、小川で遊んでいたように思います。

その子の良さを伸ばす習い事なら大いにいいと思います。
しかもそれが子どもの自発性に基づくなら、より良いと言えましょう。

良さを伸ばすだけではありません。
たとえば泳げない子はいつまでたっても学校の水泳授業で泳げるようにならないかもしれません。
水泳教室にいくのは、いらぬ劣等感を植え付けることなく育てることができそうです。

ただ、たとえ子どものためを思っても、あれもこれもと一週間のうち、
何も習い事の無い日の方が多いようだと子どもの負担も大きくなります。
親子のコミュニケーションが十分にできるように配慮したいものです。

調査内容を見ると、さすがに小学1年生ですね。
男子は水泳やサッカー、女子はピアノや水泳が多いようです。
次に入っているのが英会話となっています。

でも、もしかして“習い事”って“学習塾”とは別で考えているんでしょうか?

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
子どもの習い事はほどほどに
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2009.12.01

児童生徒による暴力行為、過去最多

児童生徒による暴力行為が過去最多になったという記事がありました。
児童生徒数が減っている中で何ともやりきれないニュースです。


IMG_0668.jpg

記事では暴力行為の“率”ではなく、“数”が増えたというのです。
児童生徒数の減少の中ですから、率に直すとはかなり増えているんでしょうね。

記事では原因につながるような詳しいことは書いてありません。

この不況が家庭の経済状況を悪化させているからでしょうか。
派遣切り、解雇、倒産ということで親の気持ちが荒れていることが関係しているのでしょうか。
子どもたちのコミュニケーション能力が低下し、自分の感情を抑えたり、
他の生徒との関係を良好に保つことができなくなったのでしょうか。
それともまた、かつて荒れる中学校の時代を育ってきた人たちが今の親の世代で暴力の連鎖が起こっているのでしょうか。

いずれも私の考える仮定のお話です。
でも、何とかしなければならないことです。
私たちに日本を変えることはできません。
できることはただひとつ、自分を変えることです。

自分の思い通りにならなくても子どもや周囲の人に当たったりしなくていいような自分を作ること。
子どもの言動にいちいち過敏に反応せずに、ゆったりとした気持ちで受けとめること。
何よりも、自分の生きがいを見つけ、日々の幸せを感じながら生きていくこと。

そういった自分育てをしていきたいものです。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
暴力行為が増える中でできることを考える
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Posted at 21:17 | 暴力・体罰 | COM(4) | TB(0) |
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