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2009.01.31

携帯・ネット…大切な家庭の対応

子どもの携帯の所持に関して
今まで何回か取り上げた。



昨年から学校で禁止するかどうかなど論議を呼んだが
30日、文部科学省から小中学校への携帯電話の持ち込みを原則禁止する通知が出て一段落といったところか。

ところが大切なのはこの後の家庭の対応。
“学校が禁止しているんだから持たせない”とか
“学校に持っていってだめだけど、家で使うから買ってあげる”
そういう、持たせる持たせないといったことではない。

とても便利な機能がたくさんある携帯なので
いずれほとんどの子どもが持つような時代がくるかもしれない。
そうなる前に“便利な道具を安全に、適切に使いこなす子ども”を育てる気持ちが大切だ。

問題は学校に持ち込むかどうかでも
所持するかどうかでもない。
また、携帯だけの問題ではなく、パソコンの利用もあわせて考えたい。

依存症とも言えるような長時間の使用をしない
直接のコミュニケーションを大切にする
匿名性に隠れた卑怯な行為を行わない。
アダルトサイトや自殺サイトなど有害サイトには接続できない処置をとるか、
接続しない意思を持たせる。
そういった指導はやはり家庭を中心に行いたい。

何よりも、
そういった手近なものに夢中になったり、
友達関係に極度に敏感になるより
もっとおおらかな心と
スポーツや勉強など情熱を打ち込めるものをもてるゆとりを育てたい。

以下関連記事を2つ紹介
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2009.01.30

子どもを追い込まない

子どもが思うように勉強しないで困ると感じている親御さんは多いと思う。
考えてみれば、幼い頃、親の言うことを素直に聞くのはごく当たり前のことである。
そして、思春期になって、親の言うことに疑問をもち、自分で考えて自分で行動しようとするのも当たり前のことだ。
いずれも正常な発達段階を踏んでいると考えられる。



考えてみれば“親が思うように”子どもが育つのではなく、
子ども自身が思うように子どもは育っていく。
そして、子どもたちは多くの場合、親をお手本として自分の思いを育てていく。

だから、言葉を大切にしている両親のもとでは、子どもも言葉を大切にするだろうし、
しつけや教育を力に訴える両親のもとでは、やはり粗暴な子どもが育つことだるう。

今の状況をよりよいものにするために工夫したり調べたり考えるのが勉強だとすれば、
親が仕事や様々なことに対して、ご家庭で常に調べたり工夫していれば、おそらく子どもたちは学習をとても自然に受けとめられるだろう。
逆に、家庭において親がお笑い番組を見ながらゲラゲラ笑いながら、子どもに“勉強しろ!”では親の言動に矛盾を感じるはずだ。

中学生が自宅に放火した。
調べに対して生徒は“両親から勉強しろと言われてストレスがたまっていた。重圧に耐えきれなくなり…”と語っている。
別に“勉強しろ”という言葉が悪いのではない。
“勉強しろ”という言葉が違和感のあるような家庭の状態が悪いと思われる。
いずれにせよ不幸な事件である。

子どもたちはもっと明るく夢を持てるように育てたいものだ。

以下記事全文紹介続きを読む

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Posted at 21:38 | 親の心得 | COM(4) | TB(0) |
2009.01.28

選択肢が増えるといいな!

不登校、
昔は“とにかく登校させる”“学校へ行くのが当たり前”の世界だったと思う。
それから“無理な登校刺激はしない”に変わった。
そして今、不登校になったときの選択肢は以前に比べると増えたと思う。
でも、それは決して十分とは言えない。



前の記事のように
学び直しをしようと思ってもできなかったり、
フリースクールが近くにないとか、お金がかかるとか、
公的な場があっても指導者が適任じゃない場合とか…。

そんな中で目に留まった記事。
何よりも自然とのふれあいがふんだんにある点がいい。
人間って、もしかしたら自然にどっぷりと浸ることで
何か基本的なものが身体の中に充実してくるのではないかとも思う。

この記事の学校がすべての子にベストだとは思わない。
でも近くにあったら行きたいと思う子もいるかもしれない。
とにかくいろんな選択肢があり、
誰でも、どの家庭でも
多くの中から自分にあった学校やプログラムが選べるようになるといいなぁと思った。

次に記事全文紹介続きを読む

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2009.01.27

学校でやることなのかなぁ

学校の存在価値は何だろう。
勉強や運動の楽しさを体験する所
人との接し方を学ぶ所
個人と集団、集団と集団のあり方を学ぶ所
…あげればいっぱいあるんだろうな。
でも、クラス全員がゲーム機に向かって
個々バラバラに自分の知識を蓄えるところではないと思う。
ゲーム機もパソコンも機械である点では同じ。
パソコンには様々な英会話ソフトなどがある。
だから、ゲーム機で英語や他の教科の学習をすることに何ら異論も疑問もない。
でも、学校ですることではないと思う。
やりたい人はそれぞれの家庭で“一人”ですればいい。

みんなでゲーム機に向かってひたすら問題を解いたり、繰り返し音読したり、
そしてどこまでいったかみんなで競い合う?
何だかそれが学校での光景となるととても違和感を覚える。

以下、関連した二つの記事を紹介。続きを読む

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Posted at 20:50 | 学校・教師 | COM(8) | TB(0) |
2009.01.26

学び直し…もっと臨機応変でも

義務教育では理由はどうあれ、1日も登校しなくても卒業証書をもらえる。
もらえないとなると、義務教育を終了していないことになり、学校側が何らかの対処をする必要が出てくるためだ。
一方、子ども(保護者)の側も卒業証書がないと、義務教育を終了したことにならず、困ってしまうことになるから双方に都合がいいようになっている。



ただ、記事のように、“学び直しをしたい”と思ったときに、この卒業証書がネックとなって、(つまり卒業しているのだから)公立の夜間中学で学ぶことができないというのはなんとも不合理だ。
まして、地方には夜間中学というもの自体が存在しない。

不登校が社会問題となり、適応指導教室など、いろいろな対策も講じられつつあるというのに、卒業後の学び直し対策はまだまだ不十分な点が多いようだ。

記事の中のある女子生徒の話が印象的だ。その女子生徒は前の中学で、陰口が飛び交い本音と建前が食い違う友人関係に嫌気がさして学校に通えなくなった。「本当は別の子と遊びたいのに、リーダー格の子についていき、いつもオドオドしていた。ここでは人間関係に気を使う必要もなく、1人でいても楽」と話すという。

そうなんだ。
自分の意志で自由に誰にでも声を掛けることができたり、逆に誰にも気を遣わずに1人でいることもできる、そういう自由が大事なんだよなぁ。
学校で子どもはそんな葛藤の中で生きている。せめて家庭に帰ったときくらい、心を休めさせてやりたいものだ。

ちょっと長いが記事全文を紹介します。


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2009.01.25

食生活は親の責任

先日、体力テストの結果について書いたところ
多くの方からコメントをいただいた。
同じ体力テストの結果からであるが、こちらは食との関連。


結果から見ると、体力テストの上位に入ったところは、
朝食の摂取率が高いと言うこと。
また、学力テストの結果でも、上位のところは規則正しい生活の効果が見られたようである。

よく深夜に子どもを連れ回している様子とか、
遅い時間に子ども連れで居酒屋にくる若い家族などがテレビ画面に出ることがある。
これらは親の都合ばかり考えて(考えていないのかも知れないが…)
子どものことを考えていない。
子どもたちが健全な発育をしていくために、
規則正しい生活、毎朝みんなで一緒に朝食を食べる生活、
言ってみればごく普通の生活を心がけたいものである。

以下記事全文紹介続きを読む

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Posted at 21:32 | 親の心得 | COM(2) | TB(0) |
2009.01.24

やや遅い感はあるが…

ニートや引きこもりなど若年無業者の問題の深刻化と、
不登校や中退などの挫折体験との関連を探るため、
文部科学省などが、調査を行うらしい。



この不況下で派遣社員はもちろん、正社員まで首を切られるような現在。
何もここにきて調査しなくても、
もう少し前、会社が大きな利益を上げ、
好景気と言われ(あんまり実感はなかったが…)、
それこそ派遣社員が活躍していた時期にしていれば良かったのに。
既にその頃、成人した若者のニートや引きこもりが深刻化していたはずで、
もっと早く調査をしていれば、早く対策を立てられたかもしれない…。
内心そう思っている。

しかし、たとえ遅くても調査する意味は大きい。
しっかり調査をして、ただ結果を公表するだけでなく、
是非、効果的な自立支援策を実行してほしいと思っている。

それから、ワーキングプアなどという言葉もあるが、
一生懸命働いても、生活が維持できないような方がいる現状を
なんとか打開していかないと、
本当の意味の自立支援策は出てこない。
“一生懸命働いてもこの程度なら
むしろ働かないで生活保護でも…”
そんな意識を生まないようにしていかないといけない。

以下記事全文紹介
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2009.01.22

頑張れ頑張れでは…

全国体力テストの結果が出された。
また結果を公表するのかどうかで論議を呼びそうである。
中2で男女とも全国トップの千葉では、休み時間などを使い、子どもたちがリレーや連続馬跳びなどにグループやクラスで挑戦するという。しかも上位は表彰。
同様に上位に入っている秋田では全校児童でマラソンや縄跳びなどに取り組んでいるという。



確かに体力は大切であるし、若い時から運動に親しむのはとてもいいことである。
でも、中には運動の嫌いな子もいるわけで、体育の時間以外でも運動に追い立てられたり、
グループやクラスで競わせているようでは、苦手な子はさぞ肩身が狭かろう。

学力テストも同様だが、
全国レベルで調査しながら、各校の結果は公表しない。
結果を各教委や学校には伝えながら、過度な競争にはならないようにという。
対応がなんだかとっても難しい。
学力も体力もあるに越したことはないが、それがすべてではない。
そういったことに競争原理とも言えるシステムを入れない方がいいと思うのであるが…。

学力テストの時にもおかしな発言をした橋本府知事だが、
今回の結果も芳しくなく、またおかしな取り組みを始めるらしい。
教育に関しては、あまり過度な競争原理を持ち込まずに、
みんなで協力して、ゆっくり伸びていくような方向を是非もってもらいたいものだ。

そして、学習も運動も“好きになってもらうのが一番”である。
私たち保護者も黙ってみているのではなく、
学校の取り組みに時には要望を伝えるのも悪くはないと思う。

以下記事全文紹介
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Posted at 20:59 | 学校・教師 | COM(6) | TB(0) |
2009.01.21

小学6年生の受験

基本的には義務教育は公教育が担い、
日本全国、どこの地域にいても、
ほぼ同じような内容で、同じような指導力をもった先生から学ぶのがいいと思っている。
…これって古い考えだろうか。


私立中学受験の様子が新聞やテレビで伝えられている。
私立中学の受験に臨む児童は数年前からその準備をしているという。
つまり、小学3年、4年生頃から受験勉強をスタートしているわけだ。
人は言うかもしれない。
 …小学校の時に頑張れば、その後がある程度保証されるから…
 …いい大学に入るにはやっぱり準備が必要…

ゲーム漬けの小学生やテレビに釘付けの小学生もどうかと思うが、
毎日のように塾に通う小学生もどうかと私は思う。
子供時代には、好奇心全開にして自然に触れたり、
泥んこになるまで遊んだり、
地域の子どもとみんなで遊ぶ…そういうことも大切だと思う。

首都圏での受験率は20%に迫る勢いだ。
地方の場合は私立校も少ないし、中高一貫校も少ない。
逆に言えば、それを望んでも転居でもしなければ進学は叶わない。
つまり、首都圏では選択肢は多いが、地方ではかなり制限されているということ。
義務教育なのに日本のどこでも同じような教育が展開されていないということだ。

最初に戻るが
義務教育は昔のオーソドックスなスタイルでいいのではないかと思う。
高校に進学するときには多種多様な高校が用意されている。
だから、たとえ自宅から遠くても自分の希望する高校に進めばいい。
大学はそれこそ日本全国どの大学からでも選べる。
せめて小学、中学までは
住んでいる地域で、みんな同じような教育をするのが私は一番いいと思うのだが…。
今はあえて“違いを作る(格差を作る)”ことが進められているような気がしてならない。

以下記事全文紹介続きを読む

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Posted at 20:37 | その他 | COM(2) | TB(0) |
2009.01.20

いじめではなく犯罪

ふと思うことがあります。
いじめという言葉をあまり多用するのはやめた方がいいのではないかと、
いじめというと嫌がらせや無視、仲間外しなどがまず浮かびます。
私は、これらは学校が教育の中で責任をもって指導していく必要のある内容だと思っています。



学校は知識や技能だけを学ぶところではありません。
知識だけなら、自宅の方がよほど効率的に学べるはずです。
学校教育の価値は知識・技能だけでなく、
集団の中でなければ学べない
個人と集団の関係、集団と集団の関係を学ぶところだと思います。

最初からうまくいくわけがありません。
時にはうまくいかないことをテーマにしてみんなで考えることも必要だし、
時には「人間というものは…」と教えてやるのも必要だと思います。
時には集団で何かを成し遂げた喜びを感じるかもしれません。
そうやって人と人との関わりを学んでいくのだと思います。

さて、昨今のいじめはあきらかにこれらの範疇を超えています。
嫌がらせもエスカレートすれば犯罪です。
ましては、暴力や物隠し、金銭強要、恐喝などは犯罪以外の何ものでもありません。
また、ネット掲示板への個人の誹謗中傷も人権侵害の犯罪です。
ですから、プロバイダーは警察や学校の求めに応じてその記事を削除することになります。
(架空請求は無視していいですが、ネット書き込みは無視せずに削除させることが大切)

いじめという言葉で一括りにせず
たとえ中学生でも暴力行為は傷害事件として扱えばいいんです。
いじめではなく、傷害事件なんです。
こういった犯罪行為を学校はオブラートに包んではいけません。
日本は法治国家なのですから
ダメなものはダメと必要によって法の裁きを受けさせる、これが大切だと思います。

家庭では人間性豊かで温かく、自分のことだけでなく人に貢献できるような人を育てる。
学校では、みんなが力を伸ばすとともに、集団のために力を発揮する。
そして、集団は一人一人を生かし大切にする、そんな学級集団や学年集団を育てる。
その上で法に触れた行為がもしあったなら、それを見逃さず、関係機関に委ね、きちんと責任をとらせた上で指導する。

こんなふうにできるといいのですが…

だから引用した記事の教育委員会のコメントは
『非常に悪質ないじめで傷害事件である以上、逮捕や通告はやむを得ない。』とありますが、
本当は
『これはいじめではなく傷害事件ですので、逮捕や通告は当然の処置です』となるべきです。

関連記事全文紹介続きを読む

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Posted at 15:20 | いじめ | COM(8) | TB(0) |
2009.01.19

いじめ自殺

嫌な記事が目に入った。 …ネットいじめ自殺。
自殺する子どもが弱い、親がしっかり見ていれば、いじめる子が悪い、学校が悪い、社会が悪い…
そう言うことは簡単。
でも、どうしたら防げるか、どうしたら自殺という悲惨な最期を避けることができるのか、
それを考えるのはとても難しい。



このご両親は叱った後の自殺だったために最初は自責の念にかられている。
しかし、遺書を見つけてからはいじめ自殺ではないかと学校に迫っている。
自殺されたお子さんは、転校後にいじめにあっている。
転校の理由がいじめだったとしたら、常に周囲からいじめの対象とされる循環から抜け出せないでいる。

ネットいじめも、普通のいじめも基本的には何も違わない。
違うとすれば、より匿名性が高くなることで、いじめる側の責任がだんだん希薄になる点だろう。
いずれにせよ、自分(達)より下位にターゲットを置くことで、
自信のない自分(達)を守る構図は変わらない。
また、自分が受けた(たとえば親)人間性の否定等の攻撃を
他を攻撃することで解消するといった面もあるだろう。

社会のしくみとしてこういったいじめ自殺をなくする取り組みは難しいと考えられる。
せめて、一人の親として
こどもを温かく見守りながら(甘やかすということではなく)育てたい。
ましてや、子どもの人格を否定するような言動は慎みたい。
そして、転校生が来た時など、
(積極的に手を差し伸べるかどうかは別として)温かく見守る心の広さをもった人間に育てていきたい。

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Posted at 12:05 | 自殺 | COM(11) | TB(0) |
2009.01.16

フィンランド教育に学ぶ点

PISAでの成績がどうであるかは正直あまり興味がない。
でも、PISAにおいて上位に位置するフィンランドの教育に学ぶ点はあると思う。



フィンランドで日本の義務教育に相当する7~16歳を対象にした教育においては、私立学校は少なく、居住地に最も近い公立学校に通うのが原則だという。
利点もある一方で弊害も多い学校選択制とは一線を画している。
また、それ故、学校間の成績格差は極めて小さいという。
公教育において、この“成績格差が小さい”というのはとても大きな意義がある。

フィンランドから来日したハッカライネン教授が挙げる、PISAでの好成績の要因は二つ。
一つは“柔軟なカリキュラム編成”
もう一つは“リメディアル(補修)教育の充実”だということだ。

私は後者の補習教育の充実がとてもすばらしいと思う。
義務教育においては
できる子をさらに伸ばし、できない子をそのままにするのではなく
できない子をいかに“できる”ようにするかが大切だと思うからだ。
できる子は、自分自身の力で伸びていくこともできるし、
高校や大学になってから、思う存分伸びていっても十分だと思う。

その補習教育を保証するのが、カリキュラムですべての時間を決めて縛っていない点にあると思う。
こういった学校裁量の時間を確保しても、“できる子をさらに伸ばす”ことに費やしては意味が薄いが、フィンランドの場合はそうなっていないということだ。

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Posted at 21:22 | 学校・教師 | COM(4) | TB(0) |
2009.01.15

得意なことを伸ばす

自分が子どもの頃は“苦手なことを克服する”ことが良いことだと思っていた。
成人してからも、自分の欠点を補強することを常にどこかで意識していた。
でも、この頃はちょっと違う。
いつまでも苦手なことを意識し、縛られていてもしょうがない、
それより得意なことを伸ばした方がいいんじゃないか…と思うのである。
人生折り返しを過ぎ、この先もそう長くないわけだし…。


もちろん、人により考え方はいろいろだろうし、
どちらが良いとか悪いといったものではない。
自分にどちらのスタイルが合うかどうかということだろう。

数年前、旭山動物園が“動物の行動展示”で人気を集めたことがあった。
一度だけ家族で行ったことがあるが、
きっと今はもっと進化していることだろう。
その旭山動物園の小菅園長の記事があった。
彼は勉強が嫌いで、作文は常に0点。
高校時代は柔道部で北大キャンパスを利用、それで北大進学を考えたが2浪したらしい。
その時も理科は得意で満点だったようだが、国語は漢字・文法など確実に点が取れるところしかやらなかったというからユニークだ。

彼の生きてきた軌跡に、親として何かを学ぶこともあるように感じた。
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2009.01.14

同じ取り組みが良いとは限らない

「2学期制がいい」と“先進校”が取り組めば信念もなく雪崩現象のように多くの学校が2学期制になる。
「学校選択制がいい」と“先進校”が取り組めば…これも同じ。
しかも、その“先進校”とは文科省から予算を付けられ研究指定校となっている場合が多い。
予算を付けられた手前、研究指定校は、取り組みの内容を“すばらしいもの”と評価する場合がほとんど。
こうして日本全国同じような取り組みが増殖していく。



そんな中で、やはり大きな流れである“学校統合”をせずに
小規模校のメリットを生かしたユニークな取り組みの記事があった。
中心となっている人物がいるようで、
なんとも憎らしいような素敵な取り組みだと思う。

全国にたくさんの教育委員会や学校があるが、
こんな“独自路線”を堂々といく取り組みを見習ってほしい。
そしてもっといろんな取り組みが増えていくといい。

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Posted at 20:52 | 学校・教師 | COM(6) | TB(0) |
2009.01.13

子育てのストレス②

昨日に続き“子育てのストレス”について
さっそく“おかん”さんからコメントをいただきました。
その中の言葉
“子育ての方でより、あたしをフォローする事を頑張ってほしかったですね。
ちょっと労いの言葉をかけてくれるだけでも、精神的にすごく救われるのに、
子供が出来る前と同じことを要求されても困りますよね。”
これには“ハッ”としました。


“オレだって手伝っているのに!”と思いながらしている手伝いは所詮程度が知れてます。
それなのに“したつもりになって”結局は妻の大変さを労おうとはしなかった。
それどころが、二人の時と同じような関係を望んでいた。…そして衝突。
私自身のことにとてもよく当てはまります。
(これでも子育てにかなり深く関わってきた夫を自認しているんですけどね…)

そうですね、妻の話に耳を傾け、
大変さをわかり、労いの言葉をかけるだけでもずいぶん違ったんでしょうね。

さて、いずれにしても大変な子育てのストレス。
その軽減に役立つ取り組みを見つけました。
すごいなぁと思います。
その上、それが経営として成り立っているとすればホントにすごいと思います。

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Posted at 20:53 | 親の心得 | COM(10) | TB(0) |
2009.01.12

子育てのストレス

子育てをしてきた者としてそのストレスはとても大きいと実感しています。
近くに気軽に相談する相手や、困ったときに助ける人がいないときのストレスは特に大きいものです。
また、夫婦共働きの場合は、時間的、労力的なものが仕事にプラスアルファされるのでストレスは倍加します。
しかし、一番ストレスが大きくなるのは、父親が子育てを全面的に母親に任せている場合ではないでしょうか。
私は母親以上に子育てに関わってきたかもしれません。(母親自認)
だから、子どもを可愛いと思うこともあると同時に、
とても大変で“投げ出したくなる時”もありました。


でも、ここまで無事子育てを続けて来れたのも
二人の男の子がたくましく、やさしく育ってくれたことも
夫婦二人で協力してこれたことと、
大勢の人から助けられた結果だと思っています。
困ったときにいろんなことを引き受けてくれた人、
いろんな相談に乗ってくれた人…本当にありがたいと思っています。

特に専業主婦の方が全面的に子育てを担っている場合は
外の人とのつながりが希薄になりがちで、
しかも子どもと接する時間がとても長いので
一人でいろんなことを抱え込む恐れがあるのではないでしょうか。

文化施設で保育士の方がボランティアで
イベントに参加する母親の代わりに
子どもたちを預かる取り組みが長年続いているという記事がありました。
子育てで疲れたお母さん(お父さん)が
イベントに参加することでリフレッシュして
また子どもにやさしく接することができるかもしれません。

とてもすばらしい取り組みであり、
いろんな都市や施設でそういった取り組みが増えるといいなぁと思いました。
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Posted at 17:02 | その他 | COM(2) | TB(0) |
2009.01.10

カーナビ親の落とし穴

子どもに先回りしてアレコレと進路を指示する親が、
車の道案内をするカーナビゲーションシステムに似ていることから「カーナビ親」と名付けたらしい。
これは将来を心配しての親心かもしれないが、
一歩間違うと、子どもから失敗体験を奪い、自立を阻害する恐れもあると記事では指摘している。



確かに、少子化で一人の子どもにエネルギーをかけられる環境、
子どもの行く末を案じなければならない社会の状況などから、
子どもにレールを敷いて走らせようと考える親が増え、
子どもの自立する年齢が次第に高くなる傾向はよくわかる。

成功体験の積み重ねが重要であるとともに、
記事の中で触れているように小さな失敗は生きる力をつけていくうえで欠かせない体験だと思うし、
私たち親は、子どもの失敗をおおらなな目で見守る強さも必要だと思った。

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2009.01.08

自分もしていたから…

小学6年生の子が集団喫煙していたということです。
調べてみると、中心となっていた男の子は小学5年から喫煙していたということで、
母親が『自分も子どもの頃から吸っていた』と語っているようです。



これは極端な例かもしれませんが
“自分も子どもの頃していたから…”ということで子どもにも許していたり、
あるいは許したくはないんだけど、弱腰になることはあるかもしれません。

でも、そうやっていくと“連鎖”は断ち切れないんですよね。…暴力(体罰)と一緒です。
記事の母親のように罪悪感が乏しい場合は期待できませんが、
親自身が良しとしていないなら、自分のところで切ることができるといいなぁと思います。

子どもから
“だってお母さんだって(orお父さんだって)○○しているじゃない!”と言われても
“私も後悔しているから…”と懺悔しつつ子どもには毅然とした態度をもちたいもの。

ところで、素朴な疑問なのですが、
未成年者の喫煙は明らかな法律違反。
親が保護者の前で謝罪して終わり!でいいんでしょうかね。
子どもは補導対象にならないんでしょうかね。

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Posted at 21:24 | 親の心得 | COM(2) | TB(0) |
2009.01.06

自立できる人を育てる

子育てで迷う場面がある。
子どものためを思って、親が手を差し伸べる。
 …これはとても必要なこと。
でも、いつもいつも、あるいはずーっと手を差し伸べていたのでは、
子どもはいつまでも自立できなくなってしまう。



派遣切りに関係して坂本総務政務官の発言が問題になっている。
何となく似ている部分があると思った。
契約満了を待たずに派遣を切られ、退寮を迫られた人への支援は確かに大事なこと。
でも、大勢いる人のすべてがそういう人とは限らない。
坂本総務政務官のような発想を持つ人がいても不思議ではない。

ただ、彼のような立場(国民全体のことを考えるべき人)の発言としてはやはり不適切。
そういった発言で辞任に至った政治家が多いのに…
いい加減にすれば? と言いたくもなる…

大勢の中には
働く意欲のない人、自分から何かをする意欲に乏しい人もいると思う。
そういう人には単なる援助をしていても
永遠に援助をし続ける必要がある。

緊急時の援助と
その状況から自分の力で脱するための支援
そういったものを上手に組み合わせて
自立できる人が一人でも多くなるといいなぁと思う。

私たちは
まず親自身、自分が自立できることを考える。
そして次に、子どもたちを自立できる人間に育てていくことを考えることが大切。
職がない、住む家もないという人がいる現場にでかけてボランティア活動をしなくても、
そういった社会の状況に毎日心を痛めなくても、
親として、自立できる子を育てることは長い目と広い目で見たときに
結局は社会に大きく貢献することになると思う。
国にとってみれば子育てはとても大切な“事業”とも言える。

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Posted at 22:39 | 親の心得 | COM(3) | TB(0) |
2009.01.05

どんな時でも人を応援する

人は誰でも自分を中心にものごとを考える側面がある。
しかし、周囲に対して不平不満しか言わなかったり、
人の欠点やミスを攻撃するばかりの人が多くなると、さぞ住み難い世の中になるだろう。



学校関係に目を向ければ
子どもがしっかり食べ、払えるはずなのに給食費を払わなかったり、
子どもにトラブルがあると、我が子の言うことを鵜呑みにして相手を責めるだけだったり、
何かあると学校に文句を言うことしかしなかったりする人たちだ。

社会に目を向ければ
リストラされれば会社に恨み辛みを言うだけだったり、
派遣を切られた逆恨みに関係ない人を襲ってみたり、
他の人や社会から“何かをしてもらう”ことしか考えない人たちだ。

そんな中で地方紙の記事に目がいった。
自分が苦しい立場であるにも関わらず、もっと大変な人を支援してる人の記事だ。
思うに、こういう人はまたきっと仕事が見つかると思う。
我が身や我が子に敢えて困る場面を望まないが、仮にそういう状況になっても他の人のことを考えられる心の優しさを持ちたいと思った。

以下記事全文を紹介
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Posted at 22:31 | その他 | COM(6) | TB(0) |
2009.01.02

今年もよろしくお願いします。

みなさまあけましておめでとうございます。

普段、地方紙と経済紙を毎朝一通り目を通します。
ネットでは毎日、朝日、読売の教育関係の記事に目を通します。
それらの記事から“思春期の子育て”…もう少し広く考えれば“子育て”のヒントを見つけていきたいと思います。
それは自分自身、そういった記事に触れることで“教育の視点”を常にもっていきたいと考えているからです。
それと同時に、ブログを読んでくださる方に少しは参考になれば幸いと考えています。

まだブログを始めて数ヶ月ですが、多くの方からコメントをいただきうれしい限りです。
それに、訪れる方のブログを拝読するのもとても勉強になります。
できるだけ毎日書くことを原則にしたいと思っています。
(最近少し乱れ気味ですが…)

毎日記事を見ていると暗い記事、悲惨な出来事が多くあります。
心温まるような記事の割合はとても少ないようです。
2009年、今年はそういった温かい記事が多いといいなぁと思っています。

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Posted at 22:28 | その他 | COM(4) | TB(0) |
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