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2012.11.15

人事部は就活生たちのFacebookのココを見ている

タイトルの「人事部は就活生たちのFacebookのココを見ている 」を興味深く読んだ。

これは企業がFacebookページを作って活用しているだけでなく、
就活生のFacebookを見ているというのだ。

そこまでやるかと言いたいところだが、
そういえば大企業などは昔から興信所などを使っていろいろ調べていたわけだし…

これは、いくら面接で猫をかぶってもFacebookページを見るとその人物像がリアルに浮かんで来るということだが、考えようによっては良さもある。

短時間の面接などではすべてを理解してもらうことは難しく、一発勝負的なところがあったが、
Facebookでは友達の数や、そのやりとりの内容から総合的に理解してもらうことができる。
しかも、数ヶ月程度でそれらを作り上げることはできないわけで、
長い期間の取り組みが正当に評価されるとも言える。

こうやって考えてみると、これからを担う子どもたちには、
こういったツールと上手につきあっていくことも大切だ。

それに、私たち仕事に携わる人間にとっても同じことが言える。
営業の一場面だけではわからない面が
Facebookでは総合的に浮かび上がってくる。
これは脅威ではなく、チャンスですね。

参考にした記事は次の …続きを読む… からどうぞ

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2012.11.06

「殺されそうになるまでがまんすればよかった」

『加害者の人権が守られて、被害にあった側の落ち度を叩くこの国で…』
…こう記事の中で本人の言葉を紹介しています。

確かに11歳の子がツイッターを利用していることについての是非はあると思う。
ただ、何かをした人が社会から叩かれる現象はどうかと思います。

あるいは、加害者の人権が守られて、あるいは加害者は批判を受けないで、
被害者が叩かれる現象はどうかと思います。

この予告がタレントではなく、
政治家の子どもに向けられたものならどう対応したのかな?
とも思います。

それにしても
ネット上の“匿名性ゆえの酷さ”には閉口します。
記事の最後にある、乙武さんの言葉に賛同しますね。

ニュースの内容は …続きを読む… から


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2009.11.10

少女売春の売り上げ、暴力団資金源に

 少女売春のきっかけは家族関係に悩んだ少女が
小遣い稼ぎのつもりで始めたサイトへの書き込みでした。


IMG_0658.jpg

出会い系サイトよりも、プロフやゲームサイトでの接触が危ないという指摘は
新聞記事などでも時折目にします。
でも、無くなるどころか増える傾向にあるのかもしれません。

携帯もパソコンも家族と同じ屋根の下にいる状態で、
まったく離れた、しかも誰だかわからない人と瞬時につながってしまう怖さがあります。

きっかけは悩みを相談したり、小遣い稼ぎが多いのでしょうか。
ただ、それで得たお金が暴力団の資金源になっていたというから驚きです。

記事では「10代少女の性非行は、自虐的で、環境や未来に絶望していることが多い」
と指摘していますが、
家族のコミュニケーションを十分とれるような関係づくりを日ごろから心掛けたいですね。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
家族のコミュニケーションを見直す
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2009.11.02

小6娘が携帯メール漬け?

 新聞に「小6長女が携帯メール漬け」という相談が載っていました。
何回か紹介したことのある新潟日報の「子どもの心クリニック」からです。


IMG_0661.jpg

自分の部屋で好きな友だちとだけ、好きなようにメールの交換ができる……。
これは子どもにとってはおもしろくてたまらないでしょうね。

でも、買ってあげたはいいけど、
子どもは友達とのメール交換に気持ちが行ってしまって、
家族とのコミュニケーションがなくなってしまう……。
よくある事例でしょうね。

携帯は自宅にいながらどこの誰とでもつながるところに便利さと危うさを持っています。
その危うさの観点から挙げれば、
「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐで紹介したような高額請求になるようなトラブルもそのひとつ。
ネット掲示板から起こる性犯罪のように性犯罪に発展するトラブルもあります。
また、その先にもっと酷い犯罪に巻き込まれることも現実に起きています。

さらに、まるで魂を奪われるかのようなネットゲームで紹介したようにゲームなどに深く依存してしまう問題も出ています。
そして、今回の相談のような友だちとのメール交換にのめり込んでしまうケース。

まずは、「夜○時以降は使用しない」といった家庭内の最低限のルールは必要です。
そして、フィルタリングは今や必須です。
家族内のコミュニケーションがまったくできないなど、あまりに酷い場合は一旦使用を中止するなども必要かもしれません。

確かに子どものプライバシーをのぞき見ることは感心しませんが、
それに対してにらみつけるとは……

回答者がおっしゃるとおり、家族内で認めたり楽しい会話をするなど、
規制だけでなく、直接コミュニケーションの大切さを体験的に教えたいものですね。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
子どもの携帯を野放しにしない
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2009.10.16

ネット掲示板から起こる性犯罪

 掲示板へ「jk下着売ります」と書き込んだら、すぐに複数の返信……
結局彼女はそのうちの1人と会い、5,000円で売ったそうです。


IMG_0518_convert_20090908195131.jpg

jkとは女子高生のことです。

これでお金を簡単に手に入れることを知った女の子がこの後、どう行動していくか想像は容易です。

“下着売ります”のメッセージに群がる男性もどうかと思いますし、
自分の下着を売る女の子も同様です。
お互いに「ただ売り買いしているだけ」で罪の意識はあまりないようです。

もっとも、ここまでならまだいいわけで、
この後、売春に発展することが怖いです。

売春なら命を落とすことはありませんが、
さらに大きな犯罪に巻き込まれて命さえ危険にさらすことになることも十分考えられます。

こういったことをなくすために出会い系サイトの規制を強化したわけですが、
その結果、ゲームサイトなどでこういったメッセージのやりとりがされるようになって
結果的に取り締まることがかえって難しくなったのもなんだか皮肉な話です。

記事の最後に「親が、携帯電話の危険性を十分に認識し、子どもの服装や持ち物などのわずかな変化に気付くこと」が大切と元群馬大の下田さんが話していますが、まったくその通りですね。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
買い与えていない服や物を子どもがもってはいないだろうか
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