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2012.11.02

年間読書、小学生9.9冊・中学生3.7冊 

子どもたちの読書量が増えてきている、という記事があった。
とてもいいことである。

さて、良くも悪くも子どもたちの、お手本になりやすい大人ですが、
あなたの年間読書量は何冊ですか?

読書グラフ


参考にしたのは、朝日新聞デジタルの記事です。
ご覧になる方は、 …続きを読む… をクリックしてください。

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Posted at 22:17 | 豊かな心 | COM(0) | TB(0) |
2009.11.11

「日本を出てみろ」と学生を挑発!

 人は放っておくと次第に保守的な考え方になったり、
考え方が狭くなったりするのではないかと思うことがあります。
なぜなら、私自身がそうですから……


IMG_0659.jpg

私は新潟在住ですが、先日の日曜日、喜多川泰さんのセミナーに参加するため東京に行ってきました。
正直のところ「東京は遠いなぁ」と言う気持ちが心のどこかにありました。
でも、会場に入って隣の席の方に「どちらからですか?」と尋ねると
「沖縄からです」ということ。
「うぁー、新潟って近いなぁ」とその瞬間に思いました。

セミナーは期待通り素晴らしい内容でした。
そして、つい狭くなりがちな私の考えをまたグーンと広げてもらって帰途に着くことができました。

さて、タイトルは龍谷大の松谷徳八准教授の言葉です。

その言葉に触発されて実際にモンゴルに行った学生が10名。
3泊のホームスティ、広大な草原、馬や羊との暮らし、素朴で温かい人たち……
人生観が変わるのではないでしょうか。

「本を読まず、映画も見ず、旅もしないまま社会人になっても、濃い人生は送れんぞ」
これも松谷さんの言葉。
学生に限らず、時々度をするのもいいのかもしれません。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】

可愛い子には旅をさせる
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Posted at 19:33 | 豊かな心 | COM(5) | TB(0) |
2009.10.29

命の重さ②

 昨日、「命の重さ」という記事を書き、犬や猫の殺処分の現状の話から
子どもたちが様々な学びをしていることを紹介しました。


IMG_0669.jpg

不思議ですね。
そんなお話を書いていたら、今朝は盲導犬の記事がすぐに目に飛び込んできました。

盲導犬はペットではありません。
記事にもあるように、歩けなくなったら盲導犬として役目を果たすことはできないのです。
だから、通常は10歳くらいで引退を勧めるのだそうです。

盲導犬は引退した後はリアイアウオーカーの家庭でのんびり過ごすようで、
決して捨てられるわけではありません。
それでも、長年一緒に暮らした盲導犬との別れはとてもつらく、
中には引退後も自分で面倒を見たいとおっしゃる方もいるようです。

そういうものですよね。
人間と動物であっても共に過ごした者同士ならば……
だから、可愛いといって子犬や子猫を飼い、もてあましたら捨てるという人の心がわかりません。

さて、昨日の記事に書いたことですが、こういったことを家庭や学校で話題にしていきましょう。
それは子どもたちに命の重さ、命の大切さを教えることにもつながると思います。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
動物の命と向き合う
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Posted at 20:14 | 豊かな心 | COM(5) | TB(0) |
2009.10.28

命の重さ

 犬や猫の殺処分の現状を伝える記事がありました。
自分の家で飼っている動物を大切に最後まで飼うことはもちろんですが、
こういった現状を知ることも大切なんですね。


IMG_0668.jpg

犬や猫の殺処分のことについてはニュースなどで見たことがあります。
ただ、現状を知っても自分が何もしていないことへの罪悪感のようなものがあるので、
見て見ぬふりをしているというか、正直きちんと向き合うことをしてきませんでした。

でも、このニュースを見て知ったことがあります。
それは、講演で現状を知った子どもたちの反応の多様さです。

ある子は、捨てられる犬や猫を助けようと活動している方に感動し、
ある子は、いじめられて死のうと思ったけど、あの時死ななくてよかったと語り、
ある子は、自分がしてきたいじめを後悔しています。

消えていく動物の命の話と向き合うことで子どもたちはいろいろなことを考えるんですね。

ただ、自分が何もしていないことの罪悪感から避けて通るのではなく、
こういったことを話題にすることも大切なんだとあらためて考えさせられました。

我が家の犬は日中、机に向かっている私の足下でのんびり寝ています。
なんでこんなに可愛い動物を捨てたり殺したりできるのかかわかりません。
自分が飼った動物は責任をもって飼いたいものです。

ところで、園長さんが書いていらっしゃるブログ“気楽に役立たZOO”に「猫たちを救う犬」という本が紹介されています。
とっても素敵な本だと思い、さっそく注文しました。今日の記事に関連も深いようです。
どんな本かは園長さんがわかりやすく紹介してくださっています。是非お読みください。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
動物の命と向き合う
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Posted at 20:07 | 豊かな心 | COM(5) | TB(0) |
2009.10.14

子どもたちに見せたい場面

 親は子どものお手本ということによく触れますが、
家庭の外にもいいお手本があるなら子どもたちに是非見せたいものですね。


IMG_0543_convert_20090921213102.jpg

若者がお年寄りに席を譲ろうとすると
『いいのよ、私たちは遊んできた後だから。あなたは仕事してきたんでしょ! 座っていて』
……こんなふうに年を重ねることができたら素敵ですね。

家の外に出れば、子どもたちには見せたくないような場面もいっぱいあります。
でも、こんな場面に子どもたちが出会うことができたら素敵です。

ゲーム機やケータイなど、バーチャルな世界での体験が増えつつある子どもたちですが、
こういうリアルな体験はやはり貴重です。

親が日頃から“○○が大切だよ”と子どもたちに教えていたとします。
それを追認するかのような外の世界での体験があったら子どもたちには深く根付くことでしょうね。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
子どもたちに外の世界の素敵な体験をさせる
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Posted at 21:26 | 豊かな心 | COM(8) | TB(0) |
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