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2013.09.04

まだ子育ては終わりではないけど…

この春、3つ離れた息子2人が大学生となって家を離れた。
この一文にはいろいろな意味が含まれていることがおわかりだろうか。

いろんなことがあった。
予備校から「数日間連絡がとれない」と知らされ、350kmをノンストップで車を飛ばした。
着いた時は夜。
暗いアパートを見たときに、息子の死を覚悟した。

いろんなことがあった。
模試にでかけ、予定時刻に帰らず、夜になって「今、富士山にいる」と
暗い声で電話をもらった。
心配する妻を残し、300kmを迎えに走った。

大雨の時、水害に逢い、
兄は濁流に囲まれつつある中学校から友達の家族が一緒に連れ帰り避難。
弟は濁流にの中の小学校で一夜を明かした。
妻は自宅が濁流に襲われ、消防団の引くボートで救助、避難所に泊まった。
そして私は同じく濁流に囲まれた仕事場を一歩も出ることができず、
多くの避難してきた人たちと共に一夜を明かした。
まさに一家離散状態!

いろんなことがあったが、何だか過ぎてしまえばどうということはない。

そう考えると……   世の親に言いたい。

「そんな目くじらを立てて怒らなくたっていいじゃないか」と
「わざわざ怒る種を作らなくたっていいじゃないか」と

でも、一方で、こうも思う。

「今、しつけないでいつやるの!」
「厳しくしてあげられるのは、親だけだよ!」と

またブログを再開します。
いろんなことがあったけど、
そして、まだまだ子育ては終わりじゃないけど、

でも、
子どもたちが家を離れた今、
思春期の子どもをもっていらっしゃるあなたにお伝えしたいことがいっぱいあります。

それでは、また!
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2010.01.22

大人は子どもの鏡……教師もですよね

普段、親の立場としてペンを持つことが多いので、
どうしても「親としてこうありたい」という内容が多くあります。
でも、子育ての責任は何も親だけが負うものとは思っていません。

IMG_0733.jpg

今日、まるで「開いた口がふさがらない」ような記事を読みました。
短い記事なので全文を引用します。続きを読む

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2010.01.20

少子化の欠点を補う

子どもたちが自立して独り立ちしていく過程で少子化の影響をあげる話は多くあります。
つまり、子どもが少ないために、親がいろんなことを子どもにしてあげられることが、
逆に子どもたちの経験を奪っているのではないかということです。
また兄弟姉妹が少ないために、ケンカしながら我慢する気持ちや相手のことを考える、
そんな経験も少なくなっていることを指摘する人も多いようです。

IMG_0734.jpg

そうは言っても兄弟姉妹の数を増やすことは容易ではありません。
おもしろい取り組みの記事がありました。
保育園から小学校に進んだ途端、学童保育が早く終わるために、共働き家庭や一人親が仕事と育児の両立に困り、
数人のグループ内で交代で子どもたちの面倒を見ているというのです。続きを読む

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2010.01.19

“人並み”って何だろう

「ニートとか引きこもりの人は理想が高いんでしょ。選り好みをしなければ仕事はあるでしょう」
……そんな会話を交わしたことがあります。

IMG_0735.jpg


今日、ある研修で大学の先生のお話を聞いてきました。
その中でちょうどその話に触れるところがありました。

先生曰く、
「ニートや引きこもりの人は理想が高いのではなく、自分なりの理想が持てないのです」
「大学卒じゃないから」「正社員じゃないから」……
「世間の基準に無理に合わせようとするけど、自分はそれに及ばない。それで挫折し、社会に出るキップを持っていないかのように感じてしまうんです」

本当のことはわかりません。でも、自分が一方的な見方だったことはわかりました。続きを読む

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2010.01.12

子どもはただ褒めればいいわけじゃない

子どもの言うことをすべて満たしてあげるのが真のやさしさではないと常々思っています。
同様に、叱責が多い子育ても私はあまり感心しません。
基本を“褒める”ことにおきながら、適度に子どもの壁となるバランスが必要だと思います。

IMG_0728.jpg

ピアニストの辻井伸行さんのお母さんが子育てを振り返って話す言葉が印象的です。

“小学3年の時、ある音大の先生に「目が見えないからピアノをやるのは大変でしょ」と言われたことがある。
いつ子は「絶対負けるもんか、今に見てろ」と心でつぶやいた。
でも、コンクール会場で「テンポはこれ」「ここが変よ」と眉間(みけん)にしわを寄せるようなことはしない。
「いいよ。最高」とひたすら褒める。 ”(引用:朝日新聞 天才の育て方 2009年12月1日)

音大の先生には対抗心を持っていた時でも、伸行さんを温かく包み込み、ひたすら褒めている様子がとてもよく伝わってきます。続きを読む

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