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2010.08.03

子育ては共同作業で

大阪市西区のマンションに幼い姉弟が置き去りにされ死亡した事件で
母親の下村容疑者が子どもが生まれた当初の様子を報道で見てびっくりした。

それはブログに綴られていた。
「可愛い娘と毎日をのほほんと過ごせることが本当に幸せなことなんだとなんだかふと思いました」
桜子ちゃんの出産を「言葉にならないほどうれしかった」
桜子ちゃんが突発性発疹にかかった時は「子どもが元気ないことほど、心が痛いことはありません」
……これらを読む限りごく普通の母親だし、子どもをとても可愛がっているようだ。

彼女が変わったのは離婚後。
それからは別のサイトに投稿をしているが、
ホストクラブで遊び歩いた彼女の言葉は
「やりなおしました~」
「せっかく女に生まれたもん」

現実から逃避し、まるで今までの自分をリセットするかのような感じだ。
私自身、カミさんと2人で子育てをしていても“大変だな”と思ったことがよくあった。
世の中にはおひとりで子育てをしている人もたくさんいらっしゃるが、
私はその人たちを無条件で尊敬する。
…なぜなら子育てはとても大変だから。

彼女が離婚に至った経緯はわからない。
でも、中学生の頃の非行歴から
「やっぱりなぁ」と思う気持ちもないわけではない。

今日、あるニュースで彼女の親がインタビューに答えた言葉が紹介されていた。
「近くに住んでいた人が手を差し伸べてくれていたら…」というような内容だ。

私はいつも思う。
事件を起こす人、
事件の被害に遭う人
それらに近しい人
…これらの多くの人が“他人のせいにしたり、人の責任ばかり追及する”傾向がある…と。

すべて自分の責任において考える。
ただし、自分ひとりでは絶対に抱えないで
人に尋ねたり、人を頼ったりする。

子育ては夫婦が協力して行いたいし、
夫婦であっても決して課題を抱え込まないでいたいものだ。

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Posted at 19:49 | 夫婦関係 | COM(6) | TB(0) |
2010.07.20

女性の気持ちがわかります

仕事を辞めて自分で仕事を始めて1年以上が経ちました。
妻は離れた勤務先まで通っているので、朝食と夕食は私がすべて作ります。
二男がこの春から高校に通っているので弁当作りも加わりました。
もともと料理をするのは好きだったので以前も妻と半々くらい分担をしており、さほど大きな負担は感じません。

でも、さすがに毎日連続で休みがないと疲れるときもあります。
「そういえば休みの日は私が作るね」と言っていた妻は最近めったにキッチンに立ちません。

当然、スーパーへの買い物ほとんど私が行きます。
いつのまにか野菜の相場も頭に入り、
価格の安い時にタイミングよく買うようにしています。

二男が部活で疲れ腹を空かせて帰ってくることを考え、時々パンを買ってきます。
でも、まとめて買っても無駄になるので、こっちにしようか、これのほうがおいしそうだと迷いながらやっと1つのパンをかごに入れます。

ある日、妻がいっぱいのパンを買って帰ってきました。
そして私が買ってきたパンをまるで押しのけるようにテーブルに置いて二男に声をかけます。
そりゃあ、おいしそうなパンがたくさんあれば子どもは喜びます。
おまけに飲み物もあります。

でも、私はその瞬間にキレました。
「黙っていりゃあメシが出てくるわけじゃないんだよ、自分でメシも作らないで、いいとこ取りのようなことをするんじゃねぇ!!」
…もちろん、二男の前では言いませんでした。

後で2人になったときにガッツリと言ってやりました。
以来、休日の朝食だけは妻がキッチンに立っています。
もう20年以上の付き合いの夫婦です。
でも、やっぱり口に出して言わないと思いは伝わりません。

妻は言いました。
「ごめんなさい、いつの間にか感謝の気持ちがどこかにいっていました。あなたの気持ちも考えずに無神経なことをしてしまって。」

世の男性に告ぐ!
別に分担してほしいわけじゃないんだよ。
当然のような顔をされると疲れが増すだけ…。
だから、手伝ってくれても「手伝ってやっているんだ」という態度が見え隠れするとやっぱり頭にくる。
むしろ、素直に「いつもありがとう」って言ったり、「疲れているようだから今日は私がやるね」ってたまに言ってもらえることで感謝の気持ちが伝わると安心するんだよ。

う~ん、まるで普通の家庭の妻の心境ですね…。
女と男の役割が最初から決まっているわけじゃあありません。
誰が何をしようとかまわないんです。
でも、お互いにお互いの気持ちを考えるやさしさを失わないのが円満のコツではないでしょうか。
そしてそれがそっくり子育てに通じ、子どもの成長に大きな影響をもたらすように思うんです。

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Posted at 21:20 | 夫婦関係 | COM(5) | TB(0) |
2010.01.18

結婚して良かったと言えるか

結婚されている方にお聞きします。
「あなたは結婚して良かったですか?」

IMG_0727.jpg

ある雑誌に過激なタイトルがありました。
“今や6人に1人は生涯独身、親のしつけがいけないか”
“うちの息子は大丈夫? 結婚できる男子、できない男子”続きを読む

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Posted at 21:43 | 夫婦関係 | COM(7) | TB(0) |
2010.01.08

夫婦であっても相手に認められたい

結婚して子どもができた女性にとって、夫が家事や育児を分担することはとても大切だと思います。
でも、あまり分担していなくても、奥さんを愛し、ねぎらいや感謝の気持ちを伝えることでも女性の皆さんは満たされるものがあるようです。

IMG_0717.jpg

言い換えれば、無言で分担するのも、優しい言葉をかけるのも、奥さんの頑張りを認めているからに他なりません。

慣れない夫が家事や育児をしたときに、たとえ不完全でも「ありがとう」「助かるわ」と言われた男性はまた頑張ろうと思うでしょうし、
「ダメダメ、そうじゃないの!」「私がやったほうがいいわ!」と言われてしまえば、やる気も萎えてしまいます。
なぜなら、それは奥さんに認められていないことを表していますから。続きを読む

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Posted at 20:40 | 夫婦関係 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.06

父親が子どもにできる最良のことは子どもの母親を愛すること

恋愛中のカップルなら、自分より相手のことを気遣うことが多いかもしれません。

IMG_0719.jpg

でも、結婚してしばらく時間が経つと、次第に相手のことと自分のことのバランスをとるようになります。
ところが、そこに子どもが産まれるとそれまでのバランスではうまくいかないことも多いようです。

Aさん夫婦は妻が赤ちゃんにかかりっきりで夫は蚊帳の外、次第に互いの気持ちも離れてしまいました。
Bさん夫婦は大変な妻の仕事を夫が分担して赤ちゃんの世話や家事をこなしていきます。
そして、Cさん夫婦は……続きを読む

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Posted at 21:05 | 夫婦関係 | COM(10) | TB(0) |
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