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2013.01.12

体罰ではなく「暴力」であり、「虐待」

大阪市立桜宮高2年でバスケットボール部主将の男子生徒が顧問から体罰を受けた後に自殺した問題で、いろいろな人がメディアで語っている。
しかし、今まで尊敬できると思っていた人でも「自分も手を上げたことがあるが、後のフォローが大事」などと体罰を容認するような発言をする人が意外に多い。
だいたい体罰という言葉がよくない。これは単なる暴力であり、立派な傷害事件。

そんな中、「そう、そうなんだよ」とうなずけることを言っている人がいた。
桑田真澄さん。
興味があったら是非お読みください。
私は、長く教育界にいましたが、体罰や暴力はどんなに理由をつけても、正当性はかけらもありませんから。

桑田さんの文は続きから

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Posted at 00:45 | 暴力・体罰 | COM(8) | TB(0) |
2010.12.12

3か月次男の顔殴り大けが負わす、父親逮捕

薔薇

■年齢で決められることではありませんが…
33歳にもなって、わずか生徒3ヶ月の赤ちゃんが泣きやまないからといって、脳損傷まで起こすような殴り方をするとは…

昨日取り上げたものと根っこは一緒ですね。
自分の思い通りにならないことからカッなり、その自分の感情を自分でコントロールできなくなり暴力に訴える…。

まま、稀に起こったことだからニュースになっているのだと思います。これが日常茶飯事になると報道さえもされなくなると思うとせつなくなりますね。


■以下は読売新聞 12月12日(日)11時58分配信 からの引用です。

 生後3か月の次男の顔を殴って大けがを負わせたとして、京都府警南署は12日、父親の京都市南区上鳥羽北花名町、無職今井農(みのり)容疑者(33)を傷害容疑で逮捕したと発表した。続きを読む

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Posted at 21:30 | 暴力・体罰 | COM(2) | TB(0) |
2010.12.11

“妹思い”の兄心ではない!

野に咲く黄色い花

凄惨な事件だと思います。
結果的に殺人ではなく、傷害致死で起訴されたようですが、私が被害者の家族だったらやはり“殺人”で起訴してほしかったと思うことでしょう。

記事のタイトルには“妹思い”とあらましたが、決して妹思いということではないでしょう。単に自分の感情をコントロールできない、幼い心をもった人間ということです。
なぜなら、本当に妹思いであるなら、妹の声に耳を傾けるはず。
嫌がる妹が連れ回されていたのではなく、妹は楽しんでいたはず。それに嫉妬?した容疑者が自分の激高する気持ちをコントロールできなくなったということでしょう。

1対1ならともかく、逃げられないように大勢で囲んだ状態で一方的に殴り殺したとなれば殺人以外のなにものでもないような気がします。

どうも最近の報道を見ると加害者に対して甘いような気がします。「目には目を…」とまでは言いませんが、もっと被害者側の立場に立つ必要があるのではないかと…

以下はYahooで取り上げられていたニュースの引用です。

 車内で発見された2人は顔が判別できないほど腫れ上がり、血まみれで意識を失っていた-。神戸市須磨区の小学校前で10月末、元専門学校生の釜谷圭祐さん=当時(19)=と友人の榊原諒さん(19)が暴行され死傷した。兵庫県警は殺人、殺人未遂事件として捜査本部を設置したが、発生当日に現場近くに住む無職の松田智毅被告(22)=傷害致死罪などで起訴=が出頭したことで急展開。10月から11月にかけて、松田被告に呼び出された少年ら5人も逮捕された。ところが、松田被告は「妹を(釜谷さんらに)連れ回されて腹が立った」という動機しか供述していないとされる。2人の少年は妹と夜遊びをしていただけで、なぜ壮絶な暴行を受けなければいけなかったのか。いまだ解明できない“心の闇”が残されている。

続きは追記で…(ちょっと長い記事です)続きを読む

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Posted at 21:10 | 暴力・体罰 | COM(3) | TB(0) |
2009.12.01

児童生徒による暴力行為、過去最多

児童生徒による暴力行為が過去最多になったという記事がありました。
児童生徒数が減っている中で何ともやりきれないニュースです。


IMG_0668.jpg

記事では暴力行為の“率”ではなく、“数”が増えたというのです。
児童生徒数の減少の中ですから、率に直すとはかなり増えているんでしょうね。

記事では原因につながるような詳しいことは書いてありません。

この不況が家庭の経済状況を悪化させているからでしょうか。
派遣切り、解雇、倒産ということで親の気持ちが荒れていることが関係しているのでしょうか。
子どもたちのコミュニケーション能力が低下し、自分の感情を抑えたり、
他の生徒との関係を良好に保つことができなくなったのでしょうか。
それともまた、かつて荒れる中学校の時代を育ってきた人たちが今の親の世代で暴力の連鎖が起こっているのでしょうか。

いずれも私の考える仮定のお話です。
でも、何とかしなければならないことです。
私たちに日本を変えることはできません。
できることはただひとつ、自分を変えることです。

自分の思い通りにならなくても子どもや周囲の人に当たったりしなくていいような自分を作ること。
子どもの言動にいちいち過敏に反応せずに、ゆったりとした気持ちで受けとめること。
何よりも、自分の生きがいを見つけ、日々の幸せを感じながら生きていくこと。

そういった自分育てをしていきたいものです。

【ニュースに見つける思春期子育てヒント】
暴力行為が増える中でできることを考える
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Posted at 21:17 | 暴力・体罰 | COM(4) | TB(0) |
2008.12.19

体罰やむを得ない場合?

体罰がやむを得ない場合などほとんどないと言っていいでしょう。
体罰は親や指導者が、言葉やしくみによる指導ができない限界を超えたときに
つまり、自分の指導力が通用しない時に行うものに他なりません。

“これは体罰が一番効果的!”
などと理性的に考えて行われる体罰などないということです。
あったとしたら怖い話です。
普通は自分の指導力のなさに直面して
自分をコントロールできなくなって体罰にいくのです。

実は私も
回数や程度はひどくないのですが、
以前、子供が小学生の中学年頃に“体罰”に相当するような行為を何回かしました。
今思うと恥ずかしい、そしてせつない思いでいっぱいです。
結局体罰をして得るものは何もないし、状況が良くなることはないと思います。

さて、体罰容認の記事がありました。
しかも、それが市レベルとは言え、教育行政の上層部の方の記事でビックリしました。
正直、失望の方が強いでしょうか。
まぁ、教育長が肯定派でないことが唯一の救いですが…。

体罰や暴力は絶対にいけません。
それは法律に規定してあるからではありません。
体罰や暴力は建設的な意味を持たない
逆に破壊的な側面をもちます。
また、“暴力の連鎖”があるのも怖いです。

以下記事全文を紹介します。
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Posted at 23:21 | 暴力・体罰 | COM(10) | TB(0) |
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